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大谷翔平&トラウトが12号ホームラン!”トラウタニ弾”のエンジェルスが4連勝で貯金「5」!

THE DIGEST編集部

2023.05.25

「3番・指名打者」で出場した大谷(左)。3回には今季12号ソロを放つと、トラウト(右)も4回に本塁打を叩きこんだ。(C)Getty Images

「3番・指名打者」で出場した大谷(左)。3回には今季12号ソロを放つと、トラウト(右)も4回に本塁打を叩きこんだ。(C)Getty Images

 ロサンゼルス・エンジェルスは本拠地で、吉田正尚が所属するボストン・レッドソックスと3連戦の最終戦を迎えた。大谷翔平は「3番・指名打者」でスタメンに名を連ねると、第2打席に4試合ぶりとなる今季12号ソロを豪快に放った。エンジェルスは3本のホームランが飛び出す一発攻勢で圧倒し、7対3で勝利。4連勝を飾った。

 エンジェルスが4点リードした直後の3回、大谷に2度目の打席が回ってきた。初回は空振り三振に倒れたが、ジェームズ・パクストンの2球目をフルスイングすると、打球は左中間に伸び、中堅手はそのまま打球を見送るしかなかった。

 一方、吉田は4回表の第2打席に二塁打で出塁。キケ・ヘルナンデスのタイムリー二塁打で生還し、レッドソックスが反撃の1点を返す。

 ところが、打線好調なエンジェルスの勢いは止まらない。直後の4回裏2死一塁で、マイク・トラウトが2試合連続の12号2ランを左中間に叩き込んだ。通算362本目でジョー・ディマジオ(ニューヨーク・ヤンキース)の記録を抜くメモリアル弾。”トラウタニ”のアベック弾でエンジェルスが序盤で大量7点を奪った。
 
 レッドソックスは7回にコナー・ウォンの一発で返し、なおも2死満塁でチャンスを広げると、吉田に4度目の打席が回ってくる。しかし、背番号7は4球目のストレートを打ち損じ、打球は力なく一ゴロ。吉田は4打数1安打に終わった。

 試合はエンジェルスが大量リードを継投でつなぎ、7対3で逃げ切り4連勝。28勝23敗で、貯金を「5」に伸ばした。大谷は4打数1安打1打点の活躍で、13連戦を休みなく出場。”鉄人”ぶりを発揮した。

構成●THE DIGEST編集部

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