次から次へと不祥事が発覚している韓国プロ野球界で、またしてもにわかには信じがたいスキャンダルが明るみとなった。
韓国全国紙『東亜日報』など主要メディアが一斉に報じたのは、韓国プロ野球・SSGランダースのフューチャーズチーム(2軍)で起こった暴行事件だ。現地7月6日、仁川にある練習場でルーキーの選手Aが生意気で態度が悪いと、選手Bが複数の後輩選手に集合を掛けて罵倒。Bが席を立つと選手Cが「AのせいでBに怒られた」と憤慨して、Aのお尻をバットで2度殴打した。さらに選手DもAに暴言を浴びせて、体罰を加えるようにけしかけたという。
コーチが偶然選手Aの臀部にあざがあることを発見して、事件が露呈。SSGはKBO(韓国野球委員会)に報告書を提出したうえで、12日に懲罰委員会を開き、選手C=イ・ウォンジュン投手を退団させると決定した。今後事件に関わった他の2選手にも相応の懲罰を与えるとし、「球団は今回の件がプロ野球の発展を阻害する深刻な事案だと判断した」との声明を発している。
同時に再発防止を約束したが、どうにも説得力に欠けるようだ。全国紙『京郷新聞』などが報じたところによれば、今から3年前の2020年にもSSGは前身であるSKワイバーンズ時代に2軍チームで似たような体罰事件を起こしている。しかも今回事件に関与した選手が、当時の被害者だったのだから笑えない。言うなれば、“昔やられたからやった”という次元の話だ。
韓国のコミュニティサイトでは野球ファンからの怒りの声が殺到している。それもそのはず。3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が終了して以降、韓国プロ野球界は驚くような不祥事のオンパレードなのだ。
元投手による性犯罪容疑、移籍に関する裏金疑惑、現役選手による違法賭博、放映権を巡るKBOでの賄賂事件、さらにWBC期間の来日中に韓国代表選手が高級クラブで飲酒に及んでいた事実も世間を賑わせた。そして今回は、韓国社会に根づく厳しい上下関係がもたらした愚行。わずか4か月の間に、ビッグスキャンダルを頻発させている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】韓国プロ野球で大人気の美女チアリーダー、キム・ハンナが公開した“悩殺ショット”集をチェック!
【記事】「ダルビッシュの飲み会を見たよ」惨敗に終わった韓国代表戦士たちが明かす本音と“侍ジャパンとの違い”「井の中の蛙を実感した」
【画像】日々更新! スーパースター大谷翔平が魅せる喜怒哀楽の最新厳選ショットを公開!
韓国全国紙『東亜日報』など主要メディアが一斉に報じたのは、韓国プロ野球・SSGランダースのフューチャーズチーム(2軍)で起こった暴行事件だ。現地7月6日、仁川にある練習場でルーキーの選手Aが生意気で態度が悪いと、選手Bが複数の後輩選手に集合を掛けて罵倒。Bが席を立つと選手Cが「AのせいでBに怒られた」と憤慨して、Aのお尻をバットで2度殴打した。さらに選手DもAに暴言を浴びせて、体罰を加えるようにけしかけたという。
コーチが偶然選手Aの臀部にあざがあることを発見して、事件が露呈。SSGはKBO(韓国野球委員会)に報告書を提出したうえで、12日に懲罰委員会を開き、選手C=イ・ウォンジュン投手を退団させると決定した。今後事件に関わった他の2選手にも相応の懲罰を与えるとし、「球団は今回の件がプロ野球の発展を阻害する深刻な事案だと判断した」との声明を発している。
同時に再発防止を約束したが、どうにも説得力に欠けるようだ。全国紙『京郷新聞』などが報じたところによれば、今から3年前の2020年にもSSGは前身であるSKワイバーンズ時代に2軍チームで似たような体罰事件を起こしている。しかも今回事件に関与した選手が、当時の被害者だったのだから笑えない。言うなれば、“昔やられたからやった”という次元の話だ。
韓国のコミュニティサイトでは野球ファンからの怒りの声が殺到している。それもそのはず。3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が終了して以降、韓国プロ野球界は驚くような不祥事のオンパレードなのだ。
元投手による性犯罪容疑、移籍に関する裏金疑惑、現役選手による違法賭博、放映権を巡るKBOでの賄賂事件、さらにWBC期間の来日中に韓国代表選手が高級クラブで飲酒に及んでいた事実も世間を賑わせた。そして今回は、韓国社会に根づく厳しい上下関係がもたらした愚行。わずか4か月の間に、ビッグスキャンダルを頻発させている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】韓国プロ野球で大人気の美女チアリーダー、キム・ハンナが公開した“悩殺ショット”集をチェック!
【記事】「ダルビッシュの飲み会を見たよ」惨敗に終わった韓国代表戦士たちが明かす本音と“侍ジャパンとの違い”「井の中の蛙を実感した」
【画像】日々更新! スーパースター大谷翔平が魅せる喜怒哀楽の最新厳選ショットを公開!
関連記事
- 「ダルビッシュの飲み会を見たよ」惨敗に終わった韓国代表戦士たちが明かす本音と“侍ジャパンとの違い”「井の中の蛙を実感した」【WBC】
- 「日本では大問題になっていた!」大谷翔平への“故意死球発言”が炎上した韓国代表投手を母国メディアは擁護!「むしろ褒め称えたのに…」【WBC】
- 「自分自身が恥ずかしい…」WBC飲酒騒動で揺れる韓国代表3選手が緊急謝罪!それでも“試合前日”と女性接客の“高級クラブ”は否定
- 「絶対にできない」大谷翔平に“韓国のイチロー”も刺激! WBCで目の当たりした異能ぶりとは?「過酷なはずなんだ」
- 「カラダがえぐいわ!」WBCでも話題を集めた韓国人気チアが“ドッカン8頭身”を披露→ネット大注目!「絶対エースだ」




