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「24年に本塁打が増えそうな若手10人」にエンジェルスの捕手オホッピー選出!「素晴らしい飛躍を遂げる可能性が」と地元メディア期待

THE DIGEST編集部

2024.01.23

大谷が抜けたエンジェルスにあって、23歳の若き捕手オホッピーの打力に注目が集まっている。(C)Getty Images

大谷が抜けたエンジェルスにあって、23歳の若き捕手オホッピーの打力に注目が集まっている。(C)Getty Images

 ロサンゼルス・エンジェルスの若き捕手、ローガン・オホッピーが2024年に飛躍するかもしれない。オホッピーは、米メディア『Bleacher Report』による「24年に本塁打を増やしそうな若手10人」に選ばれた。

【動画】17歳の時、球場で試合を観戦していたオホッピーはキャッチしたホームランボールをフィールド内に投げ返して大きな話題に。当時を本人が振り返るムービーをチェック!

「23年のオホッピーは、開幕から16試合で打率.283、出塁率.339、長打率.547、4本塁打、13打点を記録し、ア・リーグの新人王争いに名乗りを挙げたかに思われた。しかし、4月20日に左肩関節唇断裂で故障者リスト入り。8月中旬に復帰すると、9月には101打席で9本塁打、OPS.897を記録するなど打棒が爆発した。22年には2Aで26本塁打を放っており、9月に見せた打力をシーズンを通して維持できそうな実績も持っている」

『Bleacher Report』はこのようにオホッピーを評し、24年は23年比で10本増となる24本塁打を打つと予想した。
 
 この記事にエンジェルス専門サイト『Halos Today』が反応し、「23歳の若きスター候補が、素晴らしい飛躍を遂げる可能性がある」と伝えた。

「23年の終わりに才能の片鱗を見せつけた。ショウヘイ・オオタニを失ったチームにとって、オホッピーの打力には注目だ。23年に故障離脱しているため、今シーズンは健康を維持してプレーできるかが重要な要素となる」

 23年は故障で4か月ほど離脱したオホッピー。出場51試合で打率.236、14本塁打、29打点という記録を残しているが、今シーズンはどこまで数字を積み上げるのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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