現地3月31日から4月2日にかけて、アスレティックスの今季初のホーム3連戦(対カブス)が行われた。2028年に予定されているラスベガス移転に備え、昨季限りで50年以上も慣れ親しんだオークランドに別れを告げて、今季からサクラメントの元マイナー球場サター・ヘルス・パークに本拠を移したA's。“新たな家”での門出は、以下のような結果となった。
3月31日 ●アスレティックス 3-18 カブス○
4月1日 ●アスレティックス 4-7 カブス○
4月2日 ●アスレティックス 2-10 カブス○
3試合の合計得点は9に対して、失点は35。もともとマイナー球場なだけあって打者有利の傾向はあるが、いくら何でも打たれすぎだ。昨年12月に亡くなった球団レジェンド、リッキー・ヘンダーソンに敬意を表して選手全員が背番号「24」を着けた第1戦では、投手陣がことごとく打ち込まれ、18失点はホーム開幕戦史上ワーストだった。
第2戦は球団史上最高額となる3年6700万ドルで加入したばかりのエース、ルイス・セベリーノが初回から3失点(最終的に6回6失点)と打ち込まれ、第3戦も2ケタ失点の大敗を喫した。計35失点はシーズン最初のホーム3試合としては球団史上ワーストだという。あまりの負けっぷりの良さに、第1戦は満員だった球場も第2、第3戦は完売せず、「球団を売却しろ!」とファンが合唱する始末だった。
一方、対戦相手のカブスナインは、3試合で打率.337、8本塁打と大いに数字を稼いだ。第1戦ではスタメンマスクをかぶったカーソン・ケリーは、今季MLB初のサイクルヒットを達成。また、鈴木誠也も第3戦にマルチ弾を放つなど、3戦で計15打数7安打(打率.467)、3本塁打と大暴れして、シーズントータルのOPSも.542→.958と大きくアップさせた。
新たな本拠地に移るとあって、積極補強にを施して臨んだにもかかわらず、厳しい船出となったA's。今季は残り78試合が本拠地でのゲームとなるが、果たして何勝できるのだろうか?
構成●SLUGGER編集部
【動画】A'sの新本拠地でマルチ弾!敵地3連勝に大きく貢献した鈴木誠也
3月31日 ●アスレティックス 3-18 カブス○
4月1日 ●アスレティックス 4-7 カブス○
4月2日 ●アスレティックス 2-10 カブス○
3試合の合計得点は9に対して、失点は35。もともとマイナー球場なだけあって打者有利の傾向はあるが、いくら何でも打たれすぎだ。昨年12月に亡くなった球団レジェンド、リッキー・ヘンダーソンに敬意を表して選手全員が背番号「24」を着けた第1戦では、投手陣がことごとく打ち込まれ、18失点はホーム開幕戦史上ワーストだった。
第2戦は球団史上最高額となる3年6700万ドルで加入したばかりのエース、ルイス・セベリーノが初回から3失点(最終的に6回6失点)と打ち込まれ、第3戦も2ケタ失点の大敗を喫した。計35失点はシーズン最初のホーム3試合としては球団史上ワーストだという。あまりの負けっぷりの良さに、第1戦は満員だった球場も第2、第3戦は完売せず、「球団を売却しろ!」とファンが合唱する始末だった。
一方、対戦相手のカブスナインは、3試合で打率.337、8本塁打と大いに数字を稼いだ。第1戦ではスタメンマスクをかぶったカーソン・ケリーは、今季MLB初のサイクルヒットを達成。また、鈴木誠也も第3戦にマルチ弾を放つなど、3戦で計15打数7安打(打率.467)、3本塁打と大暴れして、シーズントータルのOPSも.542→.958と大きくアップさせた。
新たな本拠地に移るとあって、積極補強にを施して臨んだにもかかわらず、厳しい船出となったA's。今季は残り78試合が本拠地でのゲームとなるが、果たして何勝できるのだろうか?
構成●SLUGGER編集部
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