球速160キロ超えの直球と鋭く落ちるスプリットを中心に3イニングをパーフェクトに抑えた佐々木について、米全国紙『USA TODAY』の重鎮記者ボブ・ナイチンゲール氏が「ササキはまるで、マリアーノ・リベラの再来のようだ」と主張した記事を紹介したスモールソン氏はその意見に同調。若き日本人右腕がニューヨーク・ヤンキースを代表する伝説クローザーと共通している理由を、こう熱弁した。
「リベラは、19シーズンの輝かしいMLBキャリアで歴代最多の通算652セーブを記録した“満票”殿堂入りクローザーだ。彼が在籍していたヤンキースが5度のワールドシリーズ優勝を果たした主な理由は、10月の防御率がわずか0.70だったことだ」
今ポストシーズンで、いまだ防御率0.00と敵なしの佐々木。フィリーズ戦の好リリーフについてドジャースのデーブ・ロバーツ監督は「私の記憶にある限り、ブルペンからの登板で史上最高の登板のひとつ。極上のパフォーマンスだったよ」と激賞。試合後のシャンパンファイトでは冒頭に「今夜はロウキにたくさんの賛辞を送らなければいけない」と名指しするほど、MVP級な働きだったことを認めている。
3週間前まではマイナーで調整していた佐々木。それが今や、ドジャースのブルペンに必要不可欠な守護神として君臨し、メジャーを代表する殿堂入りクローザーの再来だと評されるまでに成り上がった。現地13日(日本時間14日)から敵地で開幕するミルウォーキー・ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズでも背番号11がマウンドに仁王立ちする機会が多ければ、ドジャースのワールドシリーズ連覇はグッと近づくかもしれない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ヤンキースの伝説クローザーを彷彿とさせる佐々木朗希の完全無双
【記事】「あんなパフォーマンスではWS制覇できない」打率.056の大谷翔平に、ロバーツ監督が“異例批判”「登板時のオオタニは良くなかった」
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3週間前まではマイナーで調整していた佐々木。それが今や、ドジャースのブルペンに必要不可欠な守護神として君臨し、メジャーを代表する殿堂入りクローザーの再来だと評されるまでに成り上がった。現地13日(日本時間14日)から敵地で開幕するミルウォーキー・ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズでも背番号11がマウンドに仁王立ちする機会が多ければ、ドジャースのワールドシリーズ連覇はグッと近づくかもしれない。
構成●THE DIGEST編集部
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