おそらく本人もこのことは意識しているはずで、オフに入ると肉体改造に取り組み、「ストレートの球威や体力をもっと付けたい」と語っている。怪我なくトレーニングを積むことで上記のようなコンディショニング面での課題は払拭できるだろう。
多くの投手は、ストレートが投球割合の半数前後を占める。そのストレートの質を追い求めることは、成績向上を図る上で最初に取り組むべき課題だと私は考える。 187cm、90kgと恵まれた体格を誇る梅津は、東洋大の同期生で一足先にプロの世界で活躍した甲斐野央(ソフトバンク)、上茶谷大河(DeNA)と比べても、ポテンシャルの高さは勝るとも劣らないと言われてきた。今後さらにストレートの平均球速を伸ばし、球界を代表するエースへと上り詰めていくと私は確信している。
まだまだ駆け出しの投手だが、今季はそんなストレート(と素敵な笑顔)が魅力の梅津晃大に、ぜひとも注目してほしいと思っている。
文●ロバートさん (@robertsan_CD)
【著者プロフィール】
1988年生まれ。Twitterにて中日ドラゴンズの戦力分析・考察を行う中日ファン。中日新聞プラスにて「データで考える中日ドラゴンズ」を連載中。
多くの投手は、ストレートが投球割合の半数前後を占める。そのストレートの質を追い求めることは、成績向上を図る上で最初に取り組むべき課題だと私は考える。 187cm、90kgと恵まれた体格を誇る梅津は、東洋大の同期生で一足先にプロの世界で活躍した甲斐野央(ソフトバンク)、上茶谷大河(DeNA)と比べても、ポテンシャルの高さは勝るとも劣らないと言われてきた。今後さらにストレートの平均球速を伸ばし、球界を代表するエースへと上り詰めていくと私は確信している。
まだまだ駆け出しの投手だが、今季はそんなストレート(と素敵な笑顔)が魅力の梅津晃大に、ぜひとも注目してほしいと思っている。
文●ロバートさん (@robertsan_CD)
【著者プロフィール】
1988年生まれ。Twitterにて中日ドラゴンズの戦力分析・考察を行う中日ファン。中日新聞プラスにて「データで考える中日ドラゴンズ」を連載中。