現地時間1月2日(日本時間3日)、NBAは2025年12月の月間アウォードを発表。最優秀選手賞には、イースタン・カンファレンスからニューヨーク・ニックスのジェイレン・ブランソンが、ウエスタン・カンファレンスからはオクラホマシティ・サンダーのシェイ・ギルジャス・アレキサンダー(SGA)が選ばれた。
ブランソンは期間中にリーグ4位の平均30.6点に3.2リバウンド、7.1アシスト、3ポイント成功率40.5%(平均3.6本成功)を記録し、出場した13試合でニックスは10勝3敗(勝率76.9%)をマーク。
SGAはリーグ2位の平均31.4点に加えて4.6リバウンド、6.1アシスト、1.67スティールにフィールドゴール成功率59.4%、3ポイント成功率43.6%(平均2.0本成功)、フリースロー成功率88.2%を記録。エースが出場した12試合で、サンダーは8勝4敗(勝率66.7%)の好成績を残した。
ブランソンは通算3度目、SGAは通算5度目の受賞で、今季は両選手とも週間MVPに2度ずつ選ばれている。彼らがリーグを代表するガードなのは間違いなく、オールスター、さらにはオールNBAチームでも常連になっている。
もっとも、2日にNBAの公式サイトで月間MVPが発表されると、ボストン・セルティックスのジェイレン・ブラウンが「Smh」とつけて引用リポスト。これは“Shaking my head”を略したネットスラングで、ブラウンはこの結果に「信じられない」と納得がいかない様子だった。
というのも、ブラウンは12月にリーグベストの平均31.7点に6.5リバウンド、5.4アシスト、1.20スティールと大暴れ。ショット全般でもフィールドゴール成功率53.8%、3ポイント成功率42.6%(平均2.0本成功)、フリースロー成功率79.3%の好成績を残していた。
さらに、ラリー・バードと並び、セルティックスの球団史上最長タイ記録となる9戦連続30得点超え。そして1987年に平均30.7点をマークしたバードをも抜き、12月の月間平均得点でもフランチャイズ記録を塗り替えていた。
セルティックスはイースト1位の9勝3敗(勝率75.0%)で12月を終え、ジョー・マズーラHC(ヘッドコーチ)は月間最優秀コーチ賞に選出。ブラウンが出場した10試合で、チームは7勝3敗(勝率70.0%)と大きく勝ち越していたため、キャリア初の月間MVPを手にするチャンスだった。
ブランソンは期間中にリーグ4位の平均30.6点に3.2リバウンド、7.1アシスト、3ポイント成功率40.5%(平均3.6本成功)を記録し、出場した13試合でニックスは10勝3敗(勝率76.9%)をマーク。
SGAはリーグ2位の平均31.4点に加えて4.6リバウンド、6.1アシスト、1.67スティールにフィールドゴール成功率59.4%、3ポイント成功率43.6%(平均2.0本成功)、フリースロー成功率88.2%を記録。エースが出場した12試合で、サンダーは8勝4敗(勝率66.7%)の好成績を残した。
ブランソンは通算3度目、SGAは通算5度目の受賞で、今季は両選手とも週間MVPに2度ずつ選ばれている。彼らがリーグを代表するガードなのは間違いなく、オールスター、さらにはオールNBAチームでも常連になっている。
もっとも、2日にNBAの公式サイトで月間MVPが発表されると、ボストン・セルティックスのジェイレン・ブラウンが「Smh」とつけて引用リポスト。これは“Shaking my head”を略したネットスラングで、ブラウンはこの結果に「信じられない」と納得がいかない様子だった。
というのも、ブラウンは12月にリーグベストの平均31.7点に6.5リバウンド、5.4アシスト、1.20スティールと大暴れ。ショット全般でもフィールドゴール成功率53.8%、3ポイント成功率42.6%(平均2.0本成功)、フリースロー成功率79.3%の好成績を残していた。
さらに、ラリー・バードと並び、セルティックスの球団史上最長タイ記録となる9戦連続30得点超え。そして1987年に平均30.7点をマークしたバードをも抜き、12月の月間平均得点でもフランチャイズ記録を塗り替えていた。
セルティックスはイースト1位の9勝3敗(勝率75.0%)で12月を終え、ジョー・マズーラHC(ヘッドコーチ)は月間最優秀コーチ賞に選出。ブラウンが出場した10試合で、チームは7勝3敗(勝率70.0%)と大きく勝ち越していたため、キャリア初の月間MVPを手にするチャンスだった。
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