現地時間1月19日、NBAが2月15日にロサンゼルスのインテュイット・ドームで開催する『NBAオールスターゲーム2026』に出場するスターター枠の10人を発表した。
スターターは昨年12月17日から1月14日にかけて行なわれたファン投票のほか、現役NBA選手とメディア投票を合わせた総合ポイントで決定(比重はファン投票が50%、選手とメディア投票が各25%)。
イースタンとウエスタンの各カンファレンスから選出されたメンバーは以下の通りだ。
※今季はポジション不問で選出。選手名横の順位は、左からファン投票、選手投票、メディア投票の各部門におけるカンファレンス順位。
■イースタン・カンファレンス
ヤニス・アデトクンボ(バックス/10年連続10回目):1位/2位/5位
ケイド・カニングハム(ピストンズ/2年連続2回目):4位/1位/2位
タイリース・マキシー(76ers/2年ぶり2回目):2位/5位/3位
ジェイレン・ブランソン(ニックス/3年連続3回目):3位/4位/3位
ジェイレン・ブラウン(セルティックス/4年連続5回目):5位/3位/1位
■ウエスタン・カンファレンス
ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ/8年連続8回目):2位/1位/2位
ルカ・ドンチッチ(レイカーズ/2年ぶり6回目):1位/6位/2位
シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(サンダー/4年連続4回目):4位/3位/1位
ステフィン・カリー(ウォリアーズ/6年連続12回目):3位/2位/6位
ヴィクター・ウェンバンヤマ(スパーズ/2年連続2回目):6位/7位/4位
今シーズンのオールスターゲームでは、“アメリカvs世界”という新たな形式が導入される。
選手の選出方法は従来通り、各カンファレンス先発5名+リザーブ7名の計24名だが、出場選手決定後、アメリカ人選手で構成される「チームUSA」2チームと、海外出身選手で構成される「チームWORLD」1チームに振り分け、3チームが12分間のゲームを4試合(決勝含む)行なう総当たり戦で優勝チームを決める。
なお、各チームそれぞれ最低8人の選手が所属することになるが、投票の結果、米国選手16名と海外選手8名に満たなかった場合、NBAコミッショナーのアダム・シルバーが追加のオールスター選手を選出し、いずれかのグループに加えることになる。
現時点で、「チームWORLD」はギリシャ出身のアデトクンボ、セルビア出身のヨキッチ、スロベニア出身のドンチッチ、カナダ出身のギルジャス・アレキサンダー、フランス出身のウェンバンヤマで先発が確定。まさに“世界選抜”と呼べるドリームチームが完成し、ここに最低3名のリザーブ選手が加わることになる。
対する「チームUSA」はカニングハム、マキシー、ブランソン、ブラウン、カリーと、いずれもガードポジションの選手が選出。
一方でキャリア2年目の2005年から、リーグ記録となる21年連続でスターターに選ばれてきたレブロン・ジェームズは、開幕直後の欠場が影響して先発漏れ(ファン投票8位/選手投票8位/メディア投票9位)。各球団のヘッドコーチの投票で決まるリザーブ枠から、22年連続の選出を狙うことになった。
ファン投票の最終結果は次の通りだ。
スターターは昨年12月17日から1月14日にかけて行なわれたファン投票のほか、現役NBA選手とメディア投票を合わせた総合ポイントで決定(比重はファン投票が50%、選手とメディア投票が各25%)。
イースタンとウエスタンの各カンファレンスから選出されたメンバーは以下の通りだ。
※今季はポジション不問で選出。選手名横の順位は、左からファン投票、選手投票、メディア投票の各部門におけるカンファレンス順位。
■イースタン・カンファレンス
ヤニス・アデトクンボ(バックス/10年連続10回目):1位/2位/5位
ケイド・カニングハム(ピストンズ/2年連続2回目):4位/1位/2位
タイリース・マキシー(76ers/2年ぶり2回目):2位/5位/3位
ジェイレン・ブランソン(ニックス/3年連続3回目):3位/4位/3位
ジェイレン・ブラウン(セルティックス/4年連続5回目):5位/3位/1位
■ウエスタン・カンファレンス
ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ/8年連続8回目):2位/1位/2位
ルカ・ドンチッチ(レイカーズ/2年ぶり6回目):1位/6位/2位
シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(サンダー/4年連続4回目):4位/3位/1位
ステフィン・カリー(ウォリアーズ/6年連続12回目):3位/2位/6位
ヴィクター・ウェンバンヤマ(スパーズ/2年連続2回目):6位/7位/4位
今シーズンのオールスターゲームでは、“アメリカvs世界”という新たな形式が導入される。
選手の選出方法は従来通り、各カンファレンス先発5名+リザーブ7名の計24名だが、出場選手決定後、アメリカ人選手で構成される「チームUSA」2チームと、海外出身選手で構成される「チームWORLD」1チームに振り分け、3チームが12分間のゲームを4試合(決勝含む)行なう総当たり戦で優勝チームを決める。
なお、各チームそれぞれ最低8人の選手が所属することになるが、投票の結果、米国選手16名と海外選手8名に満たなかった場合、NBAコミッショナーのアダム・シルバーが追加のオールスター選手を選出し、いずれかのグループに加えることになる。
現時点で、「チームWORLD」はギリシャ出身のアデトクンボ、セルビア出身のヨキッチ、スロベニア出身のドンチッチ、カナダ出身のギルジャス・アレキサンダー、フランス出身のウェンバンヤマで先発が確定。まさに“世界選抜”と呼べるドリームチームが完成し、ここに最低3名のリザーブ選手が加わることになる。
対する「チームUSA」はカニングハム、マキシー、ブランソン、ブラウン、カリーと、いずれもガードポジションの選手が選出。
一方でキャリア2年目の2005年から、リーグ記録となる21年連続でスターターに選ばれてきたレブロン・ジェームズは、開幕直後の欠場が影響して先発漏れ(ファン投票8位/選手投票8位/メディア投票9位)。各球団のヘッドコーチの投票で決まるリザーブ枠から、22年連続の選出を狙うことになった。
ファン投票の最終結果は次の通りだ。
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