現地時間1月20日(日本時間21日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは敵地ボール・アリーナでデンバー・ナゲッツと対戦し、115-107で勝利を収めた。
この試合、ルカ・ドンチッチが38得点に13リバウンド、10アシストのトリプルダブルを達成したほか、マーカス・スマートが15得点、ベンチから八村塁とジャクソン・ヘイズがそれぞれ9得点をマーク。
さらに、レブロン・ジェームズが19得点、9リバウンド、8アシストとオールラウンドな活躍を披露し、勝利に貢献した。
昨年12月30日に41歳を迎えた“キング”だが、誕生日以降のスタッツは11試合に出場して平均25.0点、7.4リバウンド、7.3アシスト、1.1スティール、フィールドゴール成功率51.3%と、いまだ全盛期並みの数字を記録。
加えてこのナゲッツ戦では、第4クォーター残り1分48秒、八村のアシストをから豪快なワンハンドスラムをお見舞いするなど、41歳とは思えない身体能力を見せつけていた。
これを受け、NBA公式は20日、Xに「レブロン・ジェームズはファザータイム(時の翁)に抗い続ける!40歳になってからの、彼の最高のスラムダンク」と綴り、レブロンが不惑を迎えて以降に叩き込んだ超絶ダンクの数々を、4分弱の動画にまとめて公開。
2025年1月7日のダラス・マーベリックス戦で繰り出したダブルクラッチダンクに始まり、締めの前述したナゲッツ戦の一発まで、11本の豪快ダンクが紹介されている。
これを見たファンからは「いまだにリーグベストのゲームタイムダンカーの1人」「レブロンの時間の概念は壊れてる」「こんなダンクする41歳、いる?」「彼が引退するのは本当に悲しいだろうな...」などの称賛や戸惑い、さらには「40歳のMJ(マイケル・ジョーダン)にあんなことできない」といった“GOAT論争”の火種になりそうなものまで、様々な反応が上がった。
レブロンがいつまで現役を続けるかはわからないが、このダンク集を見る限り、もうしばらくはファンを魅了するスーパープレーを披露してくれそうだ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】NBA最強の選手は誰だ?識者8人が選んだ21世紀の「ベストプレーヤートップ10」を厳選ショットで紹介!
この試合、ルカ・ドンチッチが38得点に13リバウンド、10アシストのトリプルダブルを達成したほか、マーカス・スマートが15得点、ベンチから八村塁とジャクソン・ヘイズがそれぞれ9得点をマーク。
さらに、レブロン・ジェームズが19得点、9リバウンド、8アシストとオールラウンドな活躍を披露し、勝利に貢献した。
昨年12月30日に41歳を迎えた“キング”だが、誕生日以降のスタッツは11試合に出場して平均25.0点、7.4リバウンド、7.3アシスト、1.1スティール、フィールドゴール成功率51.3%と、いまだ全盛期並みの数字を記録。
加えてこのナゲッツ戦では、第4クォーター残り1分48秒、八村のアシストをから豪快なワンハンドスラムをお見舞いするなど、41歳とは思えない身体能力を見せつけていた。
これを受け、NBA公式は20日、Xに「レブロン・ジェームズはファザータイム(時の翁)に抗い続ける!40歳になってからの、彼の最高のスラムダンク」と綴り、レブロンが不惑を迎えて以降に叩き込んだ超絶ダンクの数々を、4分弱の動画にまとめて公開。
2025年1月7日のダラス・マーベリックス戦で繰り出したダブルクラッチダンクに始まり、締めの前述したナゲッツ戦の一発まで、11本の豪快ダンクが紹介されている。
これを見たファンからは「いまだにリーグベストのゲームタイムダンカーの1人」「レブロンの時間の概念は壊れてる」「こんなダンクする41歳、いる?」「彼が引退するのは本当に悲しいだろうな...」などの称賛や戸惑い、さらには「40歳のMJ(マイケル・ジョーダン)にあんなことできない」といった“GOAT論争”の火種になりそうなものまで、様々な反応が上がった。
レブロンがいつまで現役を続けるかはわからないが、このダンク集を見る限り、もうしばらくはファンを魅了するスーパープレーを披露してくれそうだ。
構成●ダンクシュート編集部
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