現地時間2月3日、NBAが1月の月間最優秀新人賞を発表し、イースタン・カンファレンスからシャーロット・ホーネッツのコン・カニップル、ウエスタン・カンファレンスからダラス・マーベリックスのクーパー・フラッグが選出された。
両選手はともにデューク大出身の同期で、リーグ史上初の"同窓受賞"となった10/11月、12月に続く3か月連続受賞を果たした。
カニップルは1月の全17試合に出場し、新人2位の平均17.8点、5.9リバウンド、3.6アシストをマーク。3度の同賞受賞を果たした球団6人目の選手となった。
ドラフト全体4位指名、20歳の好シューターは月間フィールドゴール成功率49.3%(105/213)、3ポイント成功率41.7%(45/108)、フリースロー成功率88.7%(47/53)とシーズン中盤戦に入っても抜群の安定感を発揮。1月の総得点(302)や3ポイント成功数はルーキー最多だった。
また、盟友フラッグと初の直接対決となった29日の試合では、自己最多の34得点を奪取。3ポイントは8本を沈めて球団の新人記録を更新したほか、終盤には決勝フリースローを成功させて勝利に導いた。
対するフラッグは1月の15試合中12試合に出場し、新人トップの平均20.8点、同4位の7.2リバウンド、同2位の4.5アシストを記録。ルカ・ドンチッチ以来、球団では2人目の3か月連続受賞を果たした選手となった。
期待に違わぬ活躍を見せる大型ドラ1ルーキーは、この月に6度の20得点超え、月間フィールドゴール成功率47.8%(98/205)をマーク。
とりわけ輝きを放ったのが29日のホーネッツ戦だ。好調のカニップルに負けじと第2クォーターから得点量産モードに突入し、49得点、10リバウンドのハイパフォーマンスを披露。球団の新人記録を更新するともに、NBA史上10代(19歳39日)最多得点者にもなった。
続くヒューストン・ロケッツ戦でも34得点に自己最多の12リバウンドと躍動し、10代の選手では史上初となる、2試合連続30得点&10リバウンド以上を達成した。
発表時点で、フラッグはシーズン平均19.8点、6.6リバウンド、4.1アシスト、カニップルは18.7点、5.5リバウンド、3.6アシストで追随。1年前まで大学のチームメイトだった2人が、熾烈な新人王レースを繰り広げている。
1月のその他の候補者は以下の通りだ。
■イースタン・カンファレンス
イゴール・デミン(ブルックリン・ネッツ)
VJ・エッジコム(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)
トレイ・ジョンソン(ワシントン・ウィザーズ)
コリン・マレー・ボイルズ(トロント・ラプターズ)
■ウエスタン・カンファレンス
エース・ベイリー(ユタ・ジャズ)
セドリック・カワード(メンフィス・グリズリーズ)
ケイレブ・ラブ(ポートランド・トレイルブレイザーズ)
デリック・クイーン(ニューオリンズ・ペリカンズ)
構成●ダンクシュート編集部
フラッグ、カニップルが2か月連続で月間最優秀新人賞を受賞!デューク大同期の躍動止まらず|NBA12月<DUNKSHOOT>
デューク大出身のフラッグとカニップルが今季最初の月間最優秀新人に!"同窓受賞"は史上初|NBA10/11月<DUNKSHOOT>
両選手はともにデューク大出身の同期で、リーグ史上初の"同窓受賞"となった10/11月、12月に続く3か月連続受賞を果たした。
カニップルは1月の全17試合に出場し、新人2位の平均17.8点、5.9リバウンド、3.6アシストをマーク。3度の同賞受賞を果たした球団6人目の選手となった。
ドラフト全体4位指名、20歳の好シューターは月間フィールドゴール成功率49.3%(105/213)、3ポイント成功率41.7%(45/108)、フリースロー成功率88.7%(47/53)とシーズン中盤戦に入っても抜群の安定感を発揮。1月の総得点(302)や3ポイント成功数はルーキー最多だった。
また、盟友フラッグと初の直接対決となった29日の試合では、自己最多の34得点を奪取。3ポイントは8本を沈めて球団の新人記録を更新したほか、終盤には決勝フリースローを成功させて勝利に導いた。
対するフラッグは1月の15試合中12試合に出場し、新人トップの平均20.8点、同4位の7.2リバウンド、同2位の4.5アシストを記録。ルカ・ドンチッチ以来、球団では2人目の3か月連続受賞を果たした選手となった。
期待に違わぬ活躍を見せる大型ドラ1ルーキーは、この月に6度の20得点超え、月間フィールドゴール成功率47.8%(98/205)をマーク。
とりわけ輝きを放ったのが29日のホーネッツ戦だ。好調のカニップルに負けじと第2クォーターから得点量産モードに突入し、49得点、10リバウンドのハイパフォーマンスを披露。球団の新人記録を更新するともに、NBA史上10代(19歳39日)最多得点者にもなった。
続くヒューストン・ロケッツ戦でも34得点に自己最多の12リバウンドと躍動し、10代の選手では史上初となる、2試合連続30得点&10リバウンド以上を達成した。
発表時点で、フラッグはシーズン平均19.8点、6.6リバウンド、4.1アシスト、カニップルは18.7点、5.5リバウンド、3.6アシストで追随。1年前まで大学のチームメイトだった2人が、熾烈な新人王レースを繰り広げている。
1月のその他の候補者は以下の通りだ。
■イースタン・カンファレンス
イゴール・デミン(ブルックリン・ネッツ)
VJ・エッジコム(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)
トレイ・ジョンソン(ワシントン・ウィザーズ)
コリン・マレー・ボイルズ(トロント・ラプターズ)
■ウエスタン・カンファレンス
エース・ベイリー(ユタ・ジャズ)
セドリック・カワード(メンフィス・グリズリーズ)
ケイレブ・ラブ(ポートランド・トレイルブレイザーズ)
デリック・クイーン(ニューオリンズ・ペリカンズ)
構成●ダンクシュート編集部
フラッグ、カニップルが2か月連続で月間最優秀新人賞を受賞!デューク大同期の躍動止まらず|NBA12月<DUNKSHOOT>
デューク大出身のフラッグとカニップルが今季最初の月間最優秀新人に!"同窓受賞"は史上初|NBA10/11月<DUNKSHOOT>