現地時間2月1日、NBAが2月15日(日本時間16日)にロサンゼルスのインテュイット・ドームで開催する『NBAオールスターゲーム2026』に出場するリザーブメンバーを発表した。
リザーブはNBA全30チームのヘッドコーチの投票によって、東西カンファレンスから各7名(計14名)選出。先週発表されたスターター枠の10名と合わせた、今季の球宴メンバー24名は以下の通りだ。
■イースタン・カンファレンス
[スターター]
ヤニス・アデトクンボ(バックス/10年連続10回目)
ケイド・カニングハム(ピストンズ/2年連続2回目)
タイリース・マキシー(76ers/2年ぶり2回目)
ジェイレン・ブランソン(ニックス/3年連続3回目)
ジェイレン・ブラウン(セルティックス/4年連続5回目)
[リザーブ]
スコッティ・バーンズ(ラプターズ/2年ぶり2回目)
ジェイレン・デューレン(ピストンズ/初)
ジェイレン・ジョンソン(ホークス/初)
ドノバン・ミッチェル(キャバリアーズ/7年連続7回目)
ノーマン・パウエル(ヒート/初)
パスカル・シアカム(ペイサーズ/2年連続4回目)
カール・アンソニー・タウンズ(ニックス/3年連続6回目)
■ウエスタン・カンファレンス
[スターター]
ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ/8年連続8回目)
ルカ・ドンチッチ(レイカーズ/2年ぶり6回目)
シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(サンダー/4年連続4回目)
ステフィン・カリー(ウォリアーズ/6年連続12回目)
ヴィクター・ウェンバンヤマ(スパーズ/2年連続2回目)
[リザーブ]
デニ・アブディヤ(ブレイザーズ/初)
デビン・ブッカー(サンズ/2年ぶり5回目)
ケビン・デュラント(ロケッツ/6年連続16回目)
アンソニー・エドワーズ(ウルブズ/4年連続4回目)
チェット・ホルムグレン(サンダー/初)
レブロン・ジェームズ(レイカーズ/22年連続22回目)
ジャマール・マレー(ナゲッツ/初)
初出場メンバーは6人。MIP候補に挙がるアトランタ・ホークスのジョンソン、ポートランド・トレイルブレイザーズのアブディヤを筆頭に、今季好調の選手が名を連ねた。マイアミ・ヒートのパウエルはキャリア11年目、デンバー・ナゲッツのマレーは9年目で嬉しい初選出となった。
また、スターター選出が21年連続で途切れて話題となったレブロンも初のリザーブ枠で無事選出。プロ2年目の2005年から22年連続選出を果たし、自身が持つリーグ記録を更新した。
なお、今シーズンのオールスターゲームでは“アメリカvs世界”という新たな形式が導入される。
出場選手の選出方法は従来通り(各カンファレンス先発5名+リザーブ7名)だが、選ばれた計24名をアメリカ人選手で構成される「チームUSA」2チームと、海外出身選手で構成される「チームWORLD」1チームに振り分け、3チームが12分間のゲームを総当たり(決勝含む4試合)で行ない優勝チームを決める。
「チームWORLD」はアデトクンボ(ギリシャ出身)、ヨキッチ(セルビア出身)、ドンチッチ(スロベニア出身)、ギルジャス・アレキサンダー(カナダ出身)、ウェンバンヤマ(フランス出身)の豪華先発陣に加え、リザーブにシアカム(カメルーン出身)、アブディヤ(イスラエル出身)、マレー(カナダ出身)でちょうど規定の8人が選出。
ただし、アデトクンボは現在故障離脱中でオールスターも欠場見込みのため、コミッショナーのアダム・シルバーが代替選手を選出することになりそうだ(※タウンズはドミニカ共和国で国際大会出場経験があるが、出身はアメリカのため、どちらのチームに入るかは未定)。
構成●ダンクシュート編集部
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■イースタン・カンファレンス
[スターター]
ヤニス・アデトクンボ(バックス/10年連続10回目)
ケイド・カニングハム(ピストンズ/2年連続2回目)
タイリース・マキシー(76ers/2年ぶり2回目)
ジェイレン・ブランソン(ニックス/3年連続3回目)
ジェイレン・ブラウン(セルティックス/4年連続5回目)
[リザーブ]
スコッティ・バーンズ(ラプターズ/2年ぶり2回目)
ジェイレン・デューレン(ピストンズ/初)
ジェイレン・ジョンソン(ホークス/初)
ドノバン・ミッチェル(キャバリアーズ/7年連続7回目)
ノーマン・パウエル(ヒート/初)
パスカル・シアカム(ペイサーズ/2年連続4回目)
カール・アンソニー・タウンズ(ニックス/3年連続6回目)
■ウエスタン・カンファレンス
[スターター]
ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ/8年連続8回目)
ルカ・ドンチッチ(レイカーズ/2年ぶり6回目)
シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(サンダー/4年連続4回目)
ステフィン・カリー(ウォリアーズ/6年連続12回目)
ヴィクター・ウェンバンヤマ(スパーズ/2年連続2回目)
[リザーブ]
デニ・アブディヤ(ブレイザーズ/初)
デビン・ブッカー(サンズ/2年ぶり5回目)
ケビン・デュラント(ロケッツ/6年連続16回目)
アンソニー・エドワーズ(ウルブズ/4年連続4回目)
チェット・ホルムグレン(サンダー/初)
レブロン・ジェームズ(レイカーズ/22年連続22回目)
ジャマール・マレー(ナゲッツ/初)
初出場メンバーは6人。MIP候補に挙がるアトランタ・ホークスのジョンソン、ポートランド・トレイルブレイザーズのアブディヤを筆頭に、今季好調の選手が名を連ねた。マイアミ・ヒートのパウエルはキャリア11年目、デンバー・ナゲッツのマレーは9年目で嬉しい初選出となった。
また、スターター選出が21年連続で途切れて話題となったレブロンも初のリザーブ枠で無事選出。プロ2年目の2005年から22年連続選出を果たし、自身が持つリーグ記録を更新した。
なお、今シーズンのオールスターゲームでは“アメリカvs世界”という新たな形式が導入される。
出場選手の選出方法は従来通り(各カンファレンス先発5名+リザーブ7名)だが、選ばれた計24名をアメリカ人選手で構成される「チームUSA」2チームと、海外出身選手で構成される「チームWORLD」1チームに振り分け、3チームが12分間のゲームを総当たり(決勝含む4試合)で行ない優勝チームを決める。
「チームWORLD」はアデトクンボ(ギリシャ出身)、ヨキッチ(セルビア出身)、ドンチッチ(スロベニア出身)、ギルジャス・アレキサンダー(カナダ出身)、ウェンバンヤマ(フランス出身)の豪華先発陣に加え、リザーブにシアカム(カメルーン出身)、アブディヤ(イスラエル出身)、マレー(カナダ出身)でちょうど規定の8人が選出。
ただし、アデトクンボは現在故障離脱中でオールスターも欠場見込みのため、コミッショナーのアダム・シルバーが代替選手を選出することになりそうだ(※タウンズはドミニカ共和国で国際大会出場経験があるが、出身はアメリカのため、どちらのチームに入るかは未定)。
構成●ダンクシュート編集部
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