わずか2試合の出場で、河村勇輝はシカゴ・ブルズのSNS広報担当の心をガッチリと掴んだようだ。
現地時間2月3日(日本時間4日)、ブルズは敵地ファイサーブ・フォーラムでミルウォーキー・バックスと対戦する。球団の公式Xは、その試合を告知する“GAME DAY”の画像に、河村をソロで起用したのだ。
河村はこれまでにも傘下のGリーグ球団ウィンディシティ・ブルズの“GAME DAY”の画像に登場したことはあったが、NBAブルズの方で起用されるのはもちろん初めてのこと。チームのエースでも、スターターでも、ましてや本契約でもない2WAY契約の選手が、それもピンで扱われることは、極めて異例と言えよう。
球団公式からのこの厚遇に、日本のファンからは「この2way選手人気過ぎだろw」「エース級の扱いやん」「これで本契約じゃないのおかしい笑」「公式のカワムラ推しが止まらない」「クソかっけえ」「泣けてくる」といった驚きや称賛、そして感動の声が続出した。
河村は1月6日にブルズと2WAY契約を締結し、31日のマイアミ・ヒート戦で新天地デビュー。第1クォーターから出番を与えられ、同点で迎えた試合終盤のクラッチシチュエーションでもコートに立つなど、11分1秒のプレータイムで6得点(フィールドゴール2/4、3ポイント2/3)、3リバウンド、2アシスト、2スティールをマーク。
持ち味である巧みなアシストや激しいディフェンス、さらには26cm差を制してのジャンプボール勝利など、攻守両面で試合に大きなインパクトを与えた。
翌2月1日の同カードでも多くの出番を獲得し、26分42秒のプレータイムで6得点(フィールドゴール1/4、3ポイント0/3、フリースロー4/4)、6リバウンド、6アシストをマーク。チームが43点差の大敗を喫するなか、出場した時間の得失点差は+2を記録した。
ここまでのスタッツは、平均19.0分の出場で6.0点、4.5リバウンド、4.0アシスト、1.0スティール、フィールドゴール成功率37.5%、3ポイント成功率33.3%、フリースロー成功率100.0%となっている。
早くもブルズの人気選手となりつつある河村。このバックス戦で出番があるかはわからないが、コートに立った際には、ファンを魅了し、チームを勝利に導くプレーを見せてほしいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】日本から世界最高峰NBAへ!ブルズと2WAY契約を結んだ河村勇輝の軌跡を厳選ショットでお届け
現地時間2月3日(日本時間4日)、ブルズは敵地ファイサーブ・フォーラムでミルウォーキー・バックスと対戦する。球団の公式Xは、その試合を告知する“GAME DAY”の画像に、河村をソロで起用したのだ。
河村はこれまでにも傘下のGリーグ球団ウィンディシティ・ブルズの“GAME DAY”の画像に登場したことはあったが、NBAブルズの方で起用されるのはもちろん初めてのこと。チームのエースでも、スターターでも、ましてや本契約でもない2WAY契約の選手が、それもピンで扱われることは、極めて異例と言えよう。
球団公式からのこの厚遇に、日本のファンからは「この2way選手人気過ぎだろw」「エース級の扱いやん」「これで本契約じゃないのおかしい笑」「公式のカワムラ推しが止まらない」「クソかっけえ」「泣けてくる」といった驚きや称賛、そして感動の声が続出した。
河村は1月6日にブルズと2WAY契約を締結し、31日のマイアミ・ヒート戦で新天地デビュー。第1クォーターから出番を与えられ、同点で迎えた試合終盤のクラッチシチュエーションでもコートに立つなど、11分1秒のプレータイムで6得点(フィールドゴール2/4、3ポイント2/3)、3リバウンド、2アシスト、2スティールをマーク。
持ち味である巧みなアシストや激しいディフェンス、さらには26cm差を制してのジャンプボール勝利など、攻守両面で試合に大きなインパクトを与えた。
翌2月1日の同カードでも多くの出番を獲得し、26分42秒のプレータイムで6得点(フィールドゴール1/4、3ポイント0/3、フリースロー4/4)、6リバウンド、6アシストをマーク。チームが43点差の大敗を喫するなか、出場した時間の得失点差は+2を記録した。
ここまでのスタッツは、平均19.0分の出場で6.0点、4.5リバウンド、4.0アシスト、1.0スティール、フィールドゴール成功率37.5%、3ポイント成功率33.3%、フリースロー成功率100.0%となっている。
早くもブルズの人気選手となりつつある河村。このバックス戦で出番があるかはわからないが、コートに立った際には、ファンを魅了し、チームを勝利に導くプレーを見せてほしいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】日本から世界最高峰NBAへ!ブルズと2WAY契約を結んだ河村勇輝の軌跡を厳選ショットでお届け




