現地時間2月22日(日本時間23日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは本拠地クリプトドットコム・アリーナでボストン・セルティックスと対戦。89-111で完敗を喫し、今季成績をウエスタン・カンファレンス5位の34勝22敗(勝率60.7%)とした。
両軍の先発は、レイカーズがルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンの5人。対するセルティックスはデリック・ホワイト、ベイラー・シャイヤーマン、ジェイレン・ブラウン、サム・ハウザー、ネミーアス・ケイタがスターティングラインナップに並んだ。
名門対決となったこの試合、第1クォーターは28-28と拮抗した展開に。なんとか主導権を握りたいレイカーズだったが、第2クォーターに入りじわじわと点差を広げられると、最後はブザーとともにペイトン・プリチャードに3ポイントを決められ、50-60と10点ビハインドを背負って前半を終えた。
ハーフタイム中には、1980年代に“ショータイム・レイカーズ”を率いてチームを4度のNBA優勝に導いた、パット・ライリー元HC(ヘッドコーチ)の銅像完成を記念したセレモニーが開催。レジェンド指揮官の晴れ舞台を勝利で飾りたいレイカーズだったが、第3クォーターはレブロンが10得点を稼いだものの、71-84と逆に点差を広げられてしまった。
第4クォーターも差を縮めるどころか少しずつリードを拡大され、22点ビハインドとなった残り3分22秒に主力を下げ白旗。宿命のライバル対決はセルティックスに軍配が上がり、レイカーズの連勝は2でストップした。
この日もベンチスタートとなった八村塁は、第1クォーター残り4分56秒から登場。ただ、シュートチャンスが少なく3得点にとどまった前試合と同様に、ボールタッチ機会すらほとんどなく時間が過ぎる。
第2クォーターは序盤に好ディフェンスを見せた一方、最初に放った2本のショットは決められず。それでも残り23秒、レブロンとの2メンゲームでトップ付近から3ポイントを成功させたほか、ジャクソン・ヘイズが右足首を痛め試合に戻らないことが発表されたこともあり、時にセンターを務めるなど奮闘した。
第3クォーターはショットを2本放つもどちらもミス。第4クォーターはプリチャード相手に好守を見せたほか、残り9分53秒にはゴール下でタフショットをねじ込んだ。
最終的なスタッツは、21分26秒のプレータイムで5得点(フィールドゴール2/7、3ポイント1/4)、2リバウンド。前の試合に続き低調な出来となった。
レイカーズの次戦は中1日空いて24日、同じくホームでオーランド・マジックと対戦する。気持ちを切り替え勝利を掴みたいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】名門レイカーズでレブロン、ドンチッチと共演!NBAのスーパースターたちと渡り合う八村塁を特集!
両軍の先発は、レイカーズがルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンの5人。対するセルティックスはデリック・ホワイト、ベイラー・シャイヤーマン、ジェイレン・ブラウン、サム・ハウザー、ネミーアス・ケイタがスターティングラインナップに並んだ。
名門対決となったこの試合、第1クォーターは28-28と拮抗した展開に。なんとか主導権を握りたいレイカーズだったが、第2クォーターに入りじわじわと点差を広げられると、最後はブザーとともにペイトン・プリチャードに3ポイントを決められ、50-60と10点ビハインドを背負って前半を終えた。
ハーフタイム中には、1980年代に“ショータイム・レイカーズ”を率いてチームを4度のNBA優勝に導いた、パット・ライリー元HC(ヘッドコーチ)の銅像完成を記念したセレモニーが開催。レジェンド指揮官の晴れ舞台を勝利で飾りたいレイカーズだったが、第3クォーターはレブロンが10得点を稼いだものの、71-84と逆に点差を広げられてしまった。
第4クォーターも差を縮めるどころか少しずつリードを拡大され、22点ビハインドとなった残り3分22秒に主力を下げ白旗。宿命のライバル対決はセルティックスに軍配が上がり、レイカーズの連勝は2でストップした。
この日もベンチスタートとなった八村塁は、第1クォーター残り4分56秒から登場。ただ、シュートチャンスが少なく3得点にとどまった前試合と同様に、ボールタッチ機会すらほとんどなく時間が過ぎる。
第2クォーターは序盤に好ディフェンスを見せた一方、最初に放った2本のショットは決められず。それでも残り23秒、レブロンとの2メンゲームでトップ付近から3ポイントを成功させたほか、ジャクソン・ヘイズが右足首を痛め試合に戻らないことが発表されたこともあり、時にセンターを務めるなど奮闘した。
第3クォーターはショットを2本放つもどちらもミス。第4クォーターはプリチャード相手に好守を見せたほか、残り9分53秒にはゴール下でタフショットをねじ込んだ。
最終的なスタッツは、21分26秒のプレータイムで5得点(フィールドゴール2/7、3ポイント1/4)、2リバウンド。前の試合に続き低調な出来となった。
レイカーズの次戦は中1日空いて24日、同じくホームでオーランド・マジックと対戦する。気持ちを切り替え勝利を掴みたいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
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