現地時間2月24日(日本時間25日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは本拠地クリプトドットコム・アリーナでオーランド・マジックと対戦。109-110で敗れ2連敗、今季成績を34勝23敗(勝率59.6%)とした。
両軍の先発は、レイカーズがルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、レブロン・ジェームズ、マーカス・スマート、ディアンドレ・エイトンという、オールスター以降は固定の5人。対するマジックはアンソニー・ブラック、デズモンド・ベイン、トリスタン・ダ・シルバ、パオロ・バンケロ、ウェンデル・カーターJr.がスターティングラインナップに並んだ。
第1クォーター、レイカーズはレブロンがいきなりエンジン全開。最初の5分で10得点を稼ぎ出すと、その後はドンチッチがオフェンスを牽引し、33-25と8点リードで最初の12分間を終えた。
第2クォーターはエイトンがドンチッチのパスから高確率でショットを沈め、13得点とインサイドで躍動。しかしバンケロやシルバに活躍を許し、56-53と差を詰められて後半に突入した。
なんとか主導権を握りたいレイカーズだったが、第3クォーターもペースを掴み切れず。開始2分半で12点差まで広げるも、バンケロにこのピリオドだけで17得点を献上し、80-79とわずか1点差でラスト12分を迎えた。
第4クォーター、ベインに連続得点を決められ開始1分で逆転されると、その後は一進一退の攻防に。109-108と1点リードで迎えた残り6.7秒、カーターJr.に逆転のプットバックをねじ込まれると、最後はドンチッチからボールを受けたレブロンのショットが外れ、痛い逆転負けとなった。
この日もベンチスタートとなった八村は、第1クォーター残り5分29秒にコートイン。ただ、計8得点に沈んだ直近2試合と同じくボールタッチに恵まれず、このピリオドはシュート0本の無得点に終わった。
第2クォーターは開始1分半、右ウイングから完全なオープンショットを着実にヒット。さらに自身のセットがコールされた残り2分には、1オン1から右エルボー付近でタフショットを放ち、見事に決め切ってみせた。
第3クォーターは残り6分5秒、右ウイングからベースラインへドライブを仕掛け、ディフェンダー越しにステップバックジャンパーをヒット。
第4クォーターはクロージングラインナップとしてコートに立ち続け、同点の勝負所でスティールを決めたほか、残り2分14秒には左コーナーから値千金の勝ち越しクラッチスリーを沈めてみせる。ただ、残り31秒に逆転を狙った3ポイントは無念のエアボールとなった。
最終的なスタッツは、26分20秒のプレータイムで10得点(フィールドゴール4/7、3ポイント2/5)、2スティール、1ブロック。3試合ぶりに2桁得点をマークした。
レイカーズの次戦は中1日空いて26日、敵地モーゲージマッチアップ・センターでフェニックス・サンズと対戦する。連敗をストップできるか注目だ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】名門レイカーズでレブロン、ドンチッチと共演!NBAのスーパースターたちと渡り合う八村塁を特集!
両軍の先発は、レイカーズがルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、レブロン・ジェームズ、マーカス・スマート、ディアンドレ・エイトンという、オールスター以降は固定の5人。対するマジックはアンソニー・ブラック、デズモンド・ベイン、トリスタン・ダ・シルバ、パオロ・バンケロ、ウェンデル・カーターJr.がスターティングラインナップに並んだ。
第1クォーター、レイカーズはレブロンがいきなりエンジン全開。最初の5分で10得点を稼ぎ出すと、その後はドンチッチがオフェンスを牽引し、33-25と8点リードで最初の12分間を終えた。
第2クォーターはエイトンがドンチッチのパスから高確率でショットを沈め、13得点とインサイドで躍動。しかしバンケロやシルバに活躍を許し、56-53と差を詰められて後半に突入した。
なんとか主導権を握りたいレイカーズだったが、第3クォーターもペースを掴み切れず。開始2分半で12点差まで広げるも、バンケロにこのピリオドだけで17得点を献上し、80-79とわずか1点差でラスト12分を迎えた。
第4クォーター、ベインに連続得点を決められ開始1分で逆転されると、その後は一進一退の攻防に。109-108と1点リードで迎えた残り6.7秒、カーターJr.に逆転のプットバックをねじ込まれると、最後はドンチッチからボールを受けたレブロンのショットが外れ、痛い逆転負けとなった。
この日もベンチスタートとなった八村は、第1クォーター残り5分29秒にコートイン。ただ、計8得点に沈んだ直近2試合と同じくボールタッチに恵まれず、このピリオドはシュート0本の無得点に終わった。
第2クォーターは開始1分半、右ウイングから完全なオープンショットを着実にヒット。さらに自身のセットがコールされた残り2分には、1オン1から右エルボー付近でタフショットを放ち、見事に決め切ってみせた。
第3クォーターは残り6分5秒、右ウイングからベースラインへドライブを仕掛け、ディフェンダー越しにステップバックジャンパーをヒット。
第4クォーターはクロージングラインナップとしてコートに立ち続け、同点の勝負所でスティールを決めたほか、残り2分14秒には左コーナーから値千金の勝ち越しクラッチスリーを沈めてみせる。ただ、残り31秒に逆転を狙った3ポイントは無念のエアボールとなった。
最終的なスタッツは、26分20秒のプレータイムで10得点(フィールドゴール4/7、3ポイント2/5)、2スティール、1ブロック。3試合ぶりに2桁得点をマークした。
レイカーズの次戦は中1日空いて26日、敵地モーゲージマッチアップ・センターでフェニックス・サンズと対戦する。連敗をストップできるか注目だ。
構成●ダンクシュート編集部
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