現地時間3月3日、NBAが2月の月間最優秀選手を発表し、イースタン・カンファレンスからデトロイト・ピストンズのケイド・カニングハム、ウエスタン・カンファレンスかサンアントニオ・スパーズのヴィクター・ウェンバンヤマが選出された。
2月の全11試合に出場したカニングハムは、平均25.4点、6.5リバウンド、9.9アシスト、1.64スティール、1.45ブロックをマーク。イーストトップタイの9勝2敗を記録したチームを牽引し、今季開幕月(10/11月)に続く自身2度目の月間MVPに輝いた。
2021年ドラフト全体1位の24歳は、この月7度のダブルダブル、3度の30得点超え、月間フィールドゴール成功率47.2%(102/216)、3ポイント成功率37.3%(25/67)と躍動。オールスター明け初戦のニューヨーク・ニックス戦では42得点、8リバウンド、13アシストと暴れ回った。
また、この試合から4試合連続で「10アシスト&2ブロック以上」を記録。これは1994年のムーキー・ブレイロック(当時アトランタ・ホークス/5試合連続)以来リーグ2番目の最長記録と、攻守で存在感を放った。
ピストンズは現在45勝15敗でイースト首位を快走。勝率75.0%は球団史上3番目、カニングハムは平均アシストでリーグ2位につけている。
一方のウェンバンヤマも期間中の全11試合に出場し、平均22.5点、11.3リバウンド、3.5アシスト、1.36スティール、リーグ最多の3.45ブロックを記録。スパーズを月間無敗に導き、キャリア初、球団では2013年1月のトニー・パーカー以来、実に13年ぶりの受賞となった。
2023年ドラフト1位の22歳は、7度のダブルダブルに月間フィールドゴール成功率49.4%(82/166)をマーク。10日のロサンゼルス・レイカーズ戦で40得点をあげた以外で30得点超えはなかったものの、出場時の得失点差でリーグトップの+179(平均16.3)を残すなど、スコアリング以外でも絶大な貢献を見せた。
なお、ウェンバンヤマは2月の最優秀守備選手賞にも選出。こちらは2か月連続、通算3回目の受賞となっている。
2月を11連勝で終えたスパーズは、現在44勝17敗でウエスト2位。首位オクラホマシティ・サンダーとは3.0ゲーム差、ウェンバンヤマは平均リバウンドでリーグ5位、ブロックでは2.94本でトップに立っている。
2月のその他の候補者は以下の通りだ。
■イースタン・カンファレンス
ジャレット・アレン(クリーブランド・キャバリアーズ)
デズモンド・ベイン(オーランド・マジック)
ジェイレン・ブラウン(ボストン・セルティックス)
ジェイレン・ブランソン、カール・アンソニー・タウンズ(ニューヨーク・ニックス)
ブランドン・イングラム(トロント・ラプターズ)
ブランドン・ミラー(シャーロット・ホーネッツ)
ライアン・ロリンズ(ミルウォーキー・バックス)
■ウエスタン・カンファレンス
ドノバン・クリンガン(ポートランド・トレイルブレイザーズ)
ルカ・ドンチッチ(ロサンゼルス・レイカーズ)
ケビン・デュラント(ヒューストン・ロケッツ)
アンソニー・エドワーズ(ミネソタ・ティンバーウルブズ)
ニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)
カワイ・レナード(ロサンゼルス・クリッパーズ)
構成●ダンクシュート編集部
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2月の全11試合に出場したカニングハムは、平均25.4点、6.5リバウンド、9.9アシスト、1.64スティール、1.45ブロックをマーク。イーストトップタイの9勝2敗を記録したチームを牽引し、今季開幕月(10/11月)に続く自身2度目の月間MVPに輝いた。
2021年ドラフト全体1位の24歳は、この月7度のダブルダブル、3度の30得点超え、月間フィールドゴール成功率47.2%(102/216)、3ポイント成功率37.3%(25/67)と躍動。オールスター明け初戦のニューヨーク・ニックス戦では42得点、8リバウンド、13アシストと暴れ回った。
また、この試合から4試合連続で「10アシスト&2ブロック以上」を記録。これは1994年のムーキー・ブレイロック(当時アトランタ・ホークス/5試合連続)以来リーグ2番目の最長記録と、攻守で存在感を放った。
ピストンズは現在45勝15敗でイースト首位を快走。勝率75.0%は球団史上3番目、カニングハムは平均アシストでリーグ2位につけている。
一方のウェンバンヤマも期間中の全11試合に出場し、平均22.5点、11.3リバウンド、3.5アシスト、1.36スティール、リーグ最多の3.45ブロックを記録。スパーズを月間無敗に導き、キャリア初、球団では2013年1月のトニー・パーカー以来、実に13年ぶりの受賞となった。
2023年ドラフト1位の22歳は、7度のダブルダブルに月間フィールドゴール成功率49.4%(82/166)をマーク。10日のロサンゼルス・レイカーズ戦で40得点をあげた以外で30得点超えはなかったものの、出場時の得失点差でリーグトップの+179(平均16.3)を残すなど、スコアリング以外でも絶大な貢献を見せた。
なお、ウェンバンヤマは2月の最優秀守備選手賞にも選出。こちらは2か月連続、通算3回目の受賞となっている。
2月を11連勝で終えたスパーズは、現在44勝17敗でウエスト2位。首位オクラホマシティ・サンダーとは3.0ゲーム差、ウェンバンヤマは平均リバウンドでリーグ5位、ブロックでは2.94本でトップに立っている。
2月のその他の候補者は以下の通りだ。
■イースタン・カンファレンス
ジャレット・アレン(クリーブランド・キャバリアーズ)
デズモンド・ベイン(オーランド・マジック)
ジェイレン・ブラウン(ボストン・セルティックス)
ジェイレン・ブランソン、カール・アンソニー・タウンズ(ニューヨーク・ニックス)
ブランドン・イングラム(トロント・ラプターズ)
ブランドン・ミラー(シャーロット・ホーネッツ)
ライアン・ロリンズ(ミルウォーキー・バックス)
■ウエスタン・カンファレンス
ドノバン・クリンガン(ポートランド・トレイルブレイザーズ)
ルカ・ドンチッチ(ロサンゼルス・レイカーズ)
ケビン・デュラント(ヒューストン・ロケッツ)
アンソニー・エドワーズ(ミネソタ・ティンバーウルブズ)
ニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)
カワイ・レナード(ロサンゼルス・クリッパーズ)
構成●ダンクシュート編集部
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