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NBA

「全然怒ってないよ」エドワーズが語る“ダブルチームに対する心境の変化”「リスペクトのサインだと見ている」<DUNKSHOOT>

秋山裕之

2026.03.02

エドワーズが昨季からの心境の変化を明かした。(C)Getty Images

エドワーズが昨季からの心境の変化を明かした。(C)Getty Images

 現地時間3月1日(日本時間2日)、ミネソタ・ティンバーウルブズとデンバー・ナゲッツによるウエスタン・カンファレンス上位対決がボール・アリーナで行なわれ、アウェーのウルブズが117-108で制した。

 この勝利で、ウルブズは直近7試合で6勝をあげ、38勝23敗(勝率62.3%)でウエスト4位へ浮上。敗れたナゲッツは37勝24敗(勝率60.7%)で5位に後退した。

 8人ローテーションで戦ったウルブズは、アンソニー・エドワーズが21得点、6アシスト、2ブロック、ジェイデン・マクダニエルズが20得点、ドンテ・ディビンチェンゾが17得点、5アシスト、2スティール、ジュリアス・ランドルが14得点、9リバウンド、7アシスト、ルディ・ゴベアが15リバウンド、4アシスト、3スティールと、スターター組がそれぞれの役割を遂行。

 さらにベンチスタートのボーンズ・ハイランドが18得点、ナズ・リードが11得点、6リバウンド、アヨ・ドスンムが9得点、4アシスト、2スティールで続いた。
 
 過去2年連続でカンファレンス・ファイナルへ進出しているウルブズは、2月のトレード・デッドライン、さらにはバイアウト市場で的確な補強を断行。

 まずトレードでドスンムとジュリアン・フィリップスを補強したほか、2度のトレードの末にウェイブ(保有権放棄)となったベテラン司令塔のマイク・コンリーを呼び戻し、先日メンフィス・グリズリーズとの契約バイアウトが合意に達したベテランフォワードのカイル・アンダーソンもロスターへ加わる見込みだ。

 チームでトップスコアラーを務めるエドワーズは、今季51試合の出場でリーグ3位の平均29.5点に5.2リバウンド、3.7アシスト、1.4スティールを記録。フィールドゴール成功率49.3%、3ポイント成功率39.8%(平均3.4本成功)とエースとして上々の数字を残している。

 昨季は相手が仕掛けるダブルチームに苦しんできたものの、24歳のオールスターガードは心境に変化があり、自信に満ちた表情でポジティブな言葉を発していた。
 
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