河村勇輝が、ウィンディシティ・ブルズの球団史に名を刻んだようだ。
現地時間2月27日(日本時間28日、日付は以下同)に行なわれたシカゴ・ブルズ傘下のGリーグ球団ウィンディシティ・ブルズとメイン・セルティックスの試合で、河村は11得点に4リバウンド、19アシストをマーク。
この19アシストは、河村のGリーグにおけるキャリアハイの数字だっただけでなく、ウィンディシティ・ブルズのフランチャイズ新記録だったという。
球団の公式Xは3月4日、「ユウキ・カワムラがフランチャイズ史に名を刻んだ!カワムラは先週金曜のメイン・セルティックスとの試合で19アシストをマークし、1試合のアシスト数のニューレコードを記録した」と綴り、チームの1試合最多アシストの歴代トップ5が載った画像を投稿。
それによれば、3位タイがウォルト・レモンJr.(2019)、アレックス・ハミルトン(2018)、ライアン・アーチディアコノ(2017)らが記録した16本で、河村も今年2月11日のグランドラピッズ・ゴールド戦で同数をマーク。2位はマック・マクラングが今年1月8日のデラウェア・ブルーコーツ戦で残した17本、そしてトップが河村の19本となっている。
2月27日のメイン・セルティックス戦、背番号11は前半だけで2桁11アシストをマークすると、第4クォーター終盤にケイレブ・グリルのアリウープを演出し、球団新記録の19アシストに到達。
ただ数字を積み重ねるだけでなく、相手の股抜きパスやノールックでのレッグスルーアシストを披露するなど、ファンタジスタぶりも存分に見せつけアリーナを沸かせていた。
Gリーグで先発出場した直近7試合は平均22.0点、6.3リバウンド、12.4アシストと見事なスタッツを残している河村。この調子なら、20アシストの大台に到達するのも時間の問題だろう。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】日本から世界最高峰NBAへ!ブルズと2WAY契約を結んだ河村勇輝の軌跡を厳選ショットでお届け
現地時間2月27日(日本時間28日、日付は以下同)に行なわれたシカゴ・ブルズ傘下のGリーグ球団ウィンディシティ・ブルズとメイン・セルティックスの試合で、河村は11得点に4リバウンド、19アシストをマーク。
この19アシストは、河村のGリーグにおけるキャリアハイの数字だっただけでなく、ウィンディシティ・ブルズのフランチャイズ新記録だったという。
球団の公式Xは3月4日、「ユウキ・カワムラがフランチャイズ史に名を刻んだ!カワムラは先週金曜のメイン・セルティックスとの試合で19アシストをマークし、1試合のアシスト数のニューレコードを記録した」と綴り、チームの1試合最多アシストの歴代トップ5が載った画像を投稿。
それによれば、3位タイがウォルト・レモンJr.(2019)、アレックス・ハミルトン(2018)、ライアン・アーチディアコノ(2017)らが記録した16本で、河村も今年2月11日のグランドラピッズ・ゴールド戦で同数をマーク。2位はマック・マクラングが今年1月8日のデラウェア・ブルーコーツ戦で残した17本、そしてトップが河村の19本となっている。
2月27日のメイン・セルティックス戦、背番号11は前半だけで2桁11アシストをマークすると、第4クォーター終盤にケイレブ・グリルのアリウープを演出し、球団新記録の19アシストに到達。
ただ数字を積み重ねるだけでなく、相手の股抜きパスやノールックでのレッグスルーアシストを披露するなど、ファンタジスタぶりも存分に見せつけアリーナを沸かせていた。
Gリーグで先発出場した直近7試合は平均22.0点、6.3リバウンド、12.4アシストと見事なスタッツを残している河村。この調子なら、20アシストの大台に到達するのも時間の問題だろう。
構成●ダンクシュート編集部
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