ブリガムヤング大のAJ・ディバンツァは、ダリン・ピーターソン(カンザス大/1年生)やキャメロン・ブーザー(デューク大/1年生)と並び、2026年のNBAドラフトで全体1位指名が期待される逸材だ。
206cm・88kgの体格を誇るスモールフォワードで、今季は1年生エースとしてチームを牽引。ここまで30試合に出場(すべて先発)し、平均34.0分のプレータイムで平均24.8点、6.7リバウンド、3.8アシスト、1.1スティール、フィールドゴール成功率52.1%、3ポイント成功率34.7%と見事な成績をマーク。平均得点に関しては、ルーキーながらビッグ12カンファレンスでトップの数字を残している。
ところが、そんな俊英が今年のNBAドラフトにアーリーエントリーしない可能性が出てきた。現地時間3月3日に米メディア『Deseret News』が公開したインタビュー動画の中で、ディバンツァはカレッジに残る意思をほのめかしたのだ。
動画内でディバンツァは、インタビュアーから「君とダリン、キャム・ブーザーの世代は、史上最高級のフレッシュマンクラスだと多くの人が話している。そのなかで1位指名されたい?」と問われると「ああ」と返答。続けて「1位指名されると思う?」との問いに「まあ、残るかもしれないしね」と答えた。
インタビュアーが「どういう意味?」と聞き返すと、「大学に残るってことさ」と笑いながら話したディバンツァ。「ドラフトにエントリーするか決めてないってこと?」と質問され、「うん、母が卒業してほしいって言ってるから」とその理由を明かした。
「だから残るかもしれないし、残らないかもしれない。わからないんだよ。(ブリガムヤング大の)ファンが『あと1年、いや3年残れ』って言うかもしれないし。わからないね。でも母と話してみるつもりさ。母は学位を取ってほしいんだ」
悩める胸中をそう明かしたディバンツァ。もしこれが本当の話なら、彼の指名を狙っていた各NBA球団は今頃、頭を抱えているかもしれない。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】シャック、アイバーソン、コビー、レブロン、カリー、ヨキッチ…2000年以降のMVPを受賞当時の写真で一挙振り返り!
206cm・88kgの体格を誇るスモールフォワードで、今季は1年生エースとしてチームを牽引。ここまで30試合に出場(すべて先発)し、平均34.0分のプレータイムで平均24.8点、6.7リバウンド、3.8アシスト、1.1スティール、フィールドゴール成功率52.1%、3ポイント成功率34.7%と見事な成績をマーク。平均得点に関しては、ルーキーながらビッグ12カンファレンスでトップの数字を残している。
ところが、そんな俊英が今年のNBAドラフトにアーリーエントリーしない可能性が出てきた。現地時間3月3日に米メディア『Deseret News』が公開したインタビュー動画の中で、ディバンツァはカレッジに残る意思をほのめかしたのだ。
動画内でディバンツァは、インタビュアーから「君とダリン、キャム・ブーザーの世代は、史上最高級のフレッシュマンクラスだと多くの人が話している。そのなかで1位指名されたい?」と問われると「ああ」と返答。続けて「1位指名されると思う?」との問いに「まあ、残るかもしれないしね」と答えた。
インタビュアーが「どういう意味?」と聞き返すと、「大学に残るってことさ」と笑いながら話したディバンツァ。「ドラフトにエントリーするか決めてないってこと?」と質問され、「うん、母が卒業してほしいって言ってるから」とその理由を明かした。
「だから残るかもしれないし、残らないかもしれない。わからないんだよ。(ブリガムヤング大の)ファンが『あと1年、いや3年残れ』って言うかもしれないし。わからないね。でも母と話してみるつもりさ。母は学位を取ってほしいんだ」
悩める胸中をそう明かしたディバンツァ。もしこれが本当の話なら、彼の指名を狙っていた各NBA球団は今頃、頭を抱えているかもしれない。
構成●ダンクシュート編集部
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