開幕から連日盛り上がりを見せているワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。日本代表は3月8日のオーストラリア戦を4-3で制し、プールC首位通過を決めたが、この注目の一戦をバスケットボール日本代表のポイントガードが観戦に訪れていた。
東京ドームでの生観戦を報告したのは、Bリーグ千葉ジェッツ所属の富樫勇樹だ。
富樫はインスタグラムのストーリーズにて、7回裏に吉田正尚が逆転の2ランホームランを放ち、ダイヤモンドを一周した場面の動画を投稿。「あの空気で打つのか...すごい...」との文言を添えて、歓喜に揺れるドーム内にいたことを明かした。
自身はバスケ日本代表のキャプテンとして、2月26日~3月1日にかけて沖縄で行なわれた『ワールドカップ2027アジア地区予選Window2』を戦った直後。しかもこの日はリーグ戦再開後の2戦目、大阪でのデーゲームをこなしてからの“弾丸観戦”だったのだから驚きだ。
試合は大阪エヴェッサの本拠地、おおきにアリーナ舞洲での正午からのゲーム。14時頃に試合が終わり(千葉Jが94-78で勝利)、時間的には19時開始の東京ドームに間に合うとはいえ、スターターとして30分出場して14得点、7アシストとフル回転してからの移動だっただけに、投稿を見たファンからは驚愕の声があがった。
「富樫勇樹は元気すぎないか?」「何で東京ドームにいるんだ」「瞬間移動すぎる」「富樫さんって何人いるの?」「体力バケモンすぎて笑う」「どこでもドア持ってる?」「富樫勇樹の行動力を見たら、時間が足りないなんて言い訳にすぎないね」
富樫と言えば、過去にもボクシング井上尚弥の試合を生観戦したり、自身の試合翌日に八村塁が所属するNBAロサンゼルス・レイカーズのホームゲームを訪れたりと、コート上同様の“フットワークの軽さ”で知られる。
なお、千葉Jの次戦は11日、ホームLaLa arena TOKYO-BAYで秋田ノーザンハピネッツとの試合が組まれている。侍ジャパンの戦いに刺激を受けたアカツキジャパンのキャプテンの活躍に注目だ。
構成●ダンクシュート編集部
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東京ドームでの生観戦を報告したのは、Bリーグ千葉ジェッツ所属の富樫勇樹だ。
富樫はインスタグラムのストーリーズにて、7回裏に吉田正尚が逆転の2ランホームランを放ち、ダイヤモンドを一周した場面の動画を投稿。「あの空気で打つのか...すごい...」との文言を添えて、歓喜に揺れるドーム内にいたことを明かした。
自身はバスケ日本代表のキャプテンとして、2月26日~3月1日にかけて沖縄で行なわれた『ワールドカップ2027アジア地区予選Window2』を戦った直後。しかもこの日はリーグ戦再開後の2戦目、大阪でのデーゲームをこなしてからの“弾丸観戦”だったのだから驚きだ。
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「富樫勇樹は元気すぎないか?」「何で東京ドームにいるんだ」「瞬間移動すぎる」「富樫さんって何人いるの?」「体力バケモンすぎて笑う」「どこでもドア持ってる?」「富樫勇樹の行動力を見たら、時間が足りないなんて言い訳にすぎないね」
富樫と言えば、過去にもボクシング井上尚弥の試合を生観戦したり、自身の試合翌日に八村塁が所属するNBAロサンゼルス・レイカーズのホームゲームを訪れたりと、コート上同様の“フットワークの軽さ”で知られる。
なお、千葉Jの次戦は11日、ホームLaLa arena TOKYO-BAYで秋田ノーザンハピネッツとの試合が組まれている。侍ジャパンの戦いに刺激を受けたアカツキジャパンのキャプテンの活躍に注目だ。
構成●ダンクシュート編集部
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