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バスケW杯

【バスケW杯予選順位】日本が唯一の3勝でグループ首位堅持!次戦は7月、中国&韓国とのアウェー2連戦へ<DUNKSHOOT>

萩原誠(ダンクシュート編集部)

2026.03.02

グループBで首位に立つ日本。このまま2次予選進出を決められるか。(C)FIBA

グループBで首位に立つ日本。このまま2次予選進出を決められるか。(C)FIBA

 昨年11月に幕を開けた『FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選』。1次予選は16か国が4つのグループに分かれてホーム&アウェーの総当たり戦を行ない、各組上位3チームが2次予選に進む。

 グループBに入った日本は昨年のWindow1でチャイニーズ・タイペイ(台湾)に連勝して首位発進。3連勝を狙ったWindow2の中国戦は前半の14点リードを守り切れず、今予選初黒星を喫したが、3月1日の韓国戦は終盤に強さを発揮し、沖縄アリーナでの連敗を免れた。

 1次予選の3分の2を消化した現時点の順位は下記の通りとなっている。

■W杯アジア地区予選グループB途中経過
※カッコ内は得失点差。上位4チームが2次予選に進出

1位:日本/3勝1敗(+32)
2位:韓国/2勝2敗(0)
3位:中国/2勝2敗(-4)
4位:チャイニーズ・タイペイ/1勝3敗(-28)
 
 日本はこの段階で1次予選突破決定とはならなかったものの、7月のWindow3で1勝でもあげれば、自力で2次ラウンドに駒を進めることになる。

 もっとも、次戦はアウェーで中国、韓国との2連戦。両チームとも海外組や帰化選手を招集してフルメンバーを揃えてくることが予想されるだけに、日本も覚悟を持って臨む必要がある。1次予選の戦績は2次予選にも持ち越されるため、日本としても可能な限りのベストな布陣を揃えたいところだ。

■日本の戦績と今後のスケジュール
※H=ホーム、A=アウェー

Window1
25年11月28日(H)○90-64vsチャイニーズ・タイペイ
25年12月1日(A)○80-73vsチャイニーズ・タイペイ
Window2
26年2月26日(H)●80-87vs中国
26年3月1日(H)○78-72vs韓国
Window3
26年7月3日(A)vs中国
26年7月6日(A)vs韓国

構成●ダンクシュート編集部

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