現地時間4月26日(日本時間27日)、ウエスタン・カンファレンスのプレーオフ・ファーストラウンド第4戦が行なわれ、第4シードのロサンゼルス・レイカーズは敵地トヨタ・センターで第5シードのヒューストン・ロケッツと対戦。先発出場した八村塁は、前半を終えて7得点、3リバウンド、1アシストをマークした。
ここまでの3試合はチームトップの平均42.7分コートに立ち、平均16.3点、フィールドゴール成功率55.9%、3ポイント成功率52.9%と絶好調の八村。この日も試合開始20秒、左コーナーでボールを受けると、ワンドリブルでディフェンダーをかわし安定のプルアップミドルを沈め、チーム初得点をマークと幸先のいいスタートを切る。
だが、その後はロケッツのタフなディフェンスに苦しめられ、なかなかショットを決められず。それでも第2クォーター残り8分12秒、右ウイングでブロニー・ジェームズのパスを受け、この日チーム初となる3ポイントをヒット。残り4分5秒にはドライブからレイアップをねじ込んでみせた。
前半終了時点のスタッツは、チーム最多となる20分44秒のプレータイムで7得点(フィールドゴール3/7、3ポイント1/2)、3リバウンド、1アシスト。試合はレイカーズがロケッツを相手に47-56と、9点ビハインドで前半を終えている。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】名門レイカーズでレブロン、ドンチッチと共演!NBAのスーパースターたちと渡り合う八村塁を特集!
ここまでの3試合はチームトップの平均42.7分コートに立ち、平均16.3点、フィールドゴール成功率55.9%、3ポイント成功率52.9%と絶好調の八村。この日も試合開始20秒、左コーナーでボールを受けると、ワンドリブルでディフェンダーをかわし安定のプルアップミドルを沈め、チーム初得点をマークと幸先のいいスタートを切る。
だが、その後はロケッツのタフなディフェンスに苦しめられ、なかなかショットを決められず。それでも第2クォーター残り8分12秒、右ウイングでブロニー・ジェームズのパスを受け、この日チーム初となる3ポイントをヒット。残り4分5秒にはドライブからレイアップをねじ込んでみせた。
前半終了時点のスタッツは、チーム最多となる20分44秒のプレータイムで7得点(フィールドゴール3/7、3ポイント1/2)、3リバウンド、1アシスト。試合はレイカーズがロケッツを相手に47-56と、9点ビハインドで前半を終えている。
構成●ダンクシュート編集部
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