ミルウォーキー・バックスのマイルズ・ターナーは、5月中旬に自身が共同ホストを務めるポッドキャスト番組『Game Recognize Game with Stewie and Myles』において、今季のバックスにはチーム内の規律が崩壊していたと告白した。
同番組でターナーは、バックスの選手たちの間で遅刻が常態化していたことや、その雰囲気を作り出していたのが「好きなタイミングで現れる」エースのヤニス・アデトクンボだったこと、さらにドック・リバース前HC(ヘッドコーチ)がそれに対して一切罰金や罰則を科さなかったことを明かし、大きな波紋を呼んだ。
これらの発言を、真っ向から否定したのがパトリック・ベバリーだ。かつてヤニスとバックスで、またリバース前HCとはロサンゼルス・クリッパーズとバックスで共闘経験がある守備職人は、出演した『SiriusXM』の番組内で「率直に言っていいか?」と切り出し、話がでっち上げであると主張した。
「最悪の密告者だ!俺はバックスでプレーしたことがあるが、ヤニスの遅刻なんて一度も見たことがない。リバースの下では、クリッパーズでも、バックスでもプレーした。彼は元選手だから、練習に関しては非常に寛容なんだ。休みをもらった時に文句を言う奴なんていないだろ。
それなのに、メディアに出てヘッドコーチや主力選手を貶めるとはね。バックスはターナーにもっと多くのことを期待していた。正直なところ、人々は彼がバックスにもっと多くのものをもたらしてくれると期待していた。メディアに出てチーム内の内情を語り、自分自身を顧みないのは問題がある」
ターナーの話を否定しつつ、バックス加入1年目の今季の不甲斐ないプレーぶりを批判したベバリー。
どちらかが事実と異なるのか、それともベバリーがバックスに所属していたのは2023-24シーズン後半のわずか数か月に過ぎず、彼の退団後にヤニスやリバース前HCの環境が変化したのか。疑問は深まるばかりだ。
構成●ダンクシュート編集部
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同番組でターナーは、バックスの選手たちの間で遅刻が常態化していたことや、その雰囲気を作り出していたのが「好きなタイミングで現れる」エースのヤニス・アデトクンボだったこと、さらにドック・リバース前HC(ヘッドコーチ)がそれに対して一切罰金や罰則を科さなかったことを明かし、大きな波紋を呼んだ。
これらの発言を、真っ向から否定したのがパトリック・ベバリーだ。かつてヤニスとバックスで、またリバース前HCとはロサンゼルス・クリッパーズとバックスで共闘経験がある守備職人は、出演した『SiriusXM』の番組内で「率直に言っていいか?」と切り出し、話がでっち上げであると主張した。
「最悪の密告者だ!俺はバックスでプレーしたことがあるが、ヤニスの遅刻なんて一度も見たことがない。リバースの下では、クリッパーズでも、バックスでもプレーした。彼は元選手だから、練習に関しては非常に寛容なんだ。休みをもらった時に文句を言う奴なんていないだろ。
それなのに、メディアに出てヘッドコーチや主力選手を貶めるとはね。バックスはターナーにもっと多くのことを期待していた。正直なところ、人々は彼がバックスにもっと多くのものをもたらしてくれると期待していた。メディアに出てチーム内の内情を語り、自分自身を顧みないのは問題がある」
ターナーの話を否定しつつ、バックス加入1年目の今季の不甲斐ないプレーぶりを批判したベバリー。
どちらかが事実と異なるのか、それともベバリーがバックスに所属していたのは2023-24シーズン後半のわずか数か月に過ぎず、彼の退団後にヤニスやリバース前HCの環境が変化したのか。疑問は深まるばかりだ。
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