今夏、インディアナ・ペイサーズの一員としてサマーリーグに出場する河村勇輝。ここで自身の実力を存分にアピールできれば、NBA3シーズン目を迎えるための契約を勝ち取ることができるだろう。
そんな勝負の時を前に、河村がペイサーズの球団施設で練習後の囲み取材に応対。現在の心境を流暢な英語で語った。
「この場にいることができて、本当に恵まれていると感じている。NBA3年目となるので、新しいチームメイトやコーチ、新しい組織でプレーできることに、とてもワクワクしているよ」
ペイサーズは昨季こそ司令塔のタイリース・ハリバートンをケガで欠いてイースタン・カンファレンス14位に沈んだが、一昨季の2024-25シーズンにはNBAファイナルに到達したチーム。リック・カーライルHC(ヘッドコーチ)の下、アップテンボなオフェンスが身上で、自身も電光石火のスピードを誇る河村はシステムにフィットすることだろう。それは、本人も感じているようだ。
「このシステムは気に入っているよ。速いペースでプレーするのが好きだから、自分に合っていると思う。全員がリバウンドを奪い、ボールをプッシュし、トランジションで攻め込む。すごく自分に合っていると感じているよ」
河村は一昨季はメンフィス・グリズリーズの、昨季はシカゴ・ブルズの一員として、2シーズンにわたりNBAの舞台で戦ってきた。この2年間で得た経験により、現在はNBAでプレーする自信がついたという。
「正直なところ、メンフィスにいた時はNBAであまり出場機会がなかった。でも昨シーズンは、ローテーションの一員として何試合かプレーすることができた。だから、今はNBAでプレーする自信があると感じているよ。
ただ、今でもあらゆる瞬間から学んでいる。自分の実力を証明し、サイズは関係ないということを示したいだけなんだ」
ペイサーズのサマーリーグ初戦は現地時間7月10日(日本時間11日)、クリーブランド・キャバリアーズとの試合から幕を開ける。ラスベガスの地で“ユウキ・マジック”を披露し、実力を存分にアピールしてほしいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】日本から世界最高峰NBAへ!グリズリーズ、ブルズで経験を積んだ河村勇輝の軌跡を厳選ショットでお届け
そんな勝負の時を前に、河村がペイサーズの球団施設で練習後の囲み取材に応対。現在の心境を流暢な英語で語った。
「この場にいることができて、本当に恵まれていると感じている。NBA3年目となるので、新しいチームメイトやコーチ、新しい組織でプレーできることに、とてもワクワクしているよ」
ペイサーズは昨季こそ司令塔のタイリース・ハリバートンをケガで欠いてイースタン・カンファレンス14位に沈んだが、一昨季の2024-25シーズンにはNBAファイナルに到達したチーム。リック・カーライルHC(ヘッドコーチ)の下、アップテンボなオフェンスが身上で、自身も電光石火のスピードを誇る河村はシステムにフィットすることだろう。それは、本人も感じているようだ。
「このシステムは気に入っているよ。速いペースでプレーするのが好きだから、自分に合っていると思う。全員がリバウンドを奪い、ボールをプッシュし、トランジションで攻め込む。すごく自分に合っていると感じているよ」
河村は一昨季はメンフィス・グリズリーズの、昨季はシカゴ・ブルズの一員として、2シーズンにわたりNBAの舞台で戦ってきた。この2年間で得た経験により、現在はNBAでプレーする自信がついたという。
「正直なところ、メンフィスにいた時はNBAであまり出場機会がなかった。でも昨シーズンは、ローテーションの一員として何試合かプレーすることができた。だから、今はNBAでプレーする自信があると感じているよ。
ただ、今でもあらゆる瞬間から学んでいる。自分の実力を証明し、サイズは関係ないということを示したいだけなんだ」
ペイサーズのサマーリーグ初戦は現地時間7月10日(日本時間11日)、クリーブランド・キャバリアーズとの試合から幕を開ける。ラスベガスの地で“ユウキ・マジック”を披露し、実力を存分にアピールしてほしいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
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