インディアナ・ペイサーズの一員としてサマーリーグに参戦している河村勇輝が、現地時間7月10日(日本時間11日、日付は以下同)に行なわれたクリーブランド・キャバリアーズとの初戦に出場。ベンチから17分29秒出場し、8得点(フィールドゴール3/5、3ポイント0/2、フリースロー1/2)、1リバウンド、4アシストと、上々の新天地デビューを飾った。
※サマーリーグの試合は各クォーター10分の40分制。フリースローは第4クォーター残り2分以降とオーバータイムを除き、2ポイントに対するファウルなら2点分の、3ポイントなら3点分のフリースローが1本与えられる。バスケットカウントによるフリースローは通常通り1点。
河村は第2クォーターからコートに入ると、残り8分51秒には会場を沸かせる鮮やかなパスでチームメイトのダンクをお膳立て。これにNBA公式Xも反応し、一連のプレーを紹介するとともに「ユウキの絶妙なアシスト」と称賛した。
その後も味方のバスケットカウントを演出したり、華麗なターンアラウンドジャンパーを決め切るなど持ち味を存分に発揮。チームの勝利(99-93)にしっかりと貢献してみせた。
そんな河村について、ペイサーズの指揮官を務めるリック・カーライルHC(ヘッドコーチ)は、第3クォーター途中に『ESPN』の放送席に登場した際に、こう話していた。
「彼は好感の持てる選手だ。コートに入った瞬間から、一気に試合を盛り上げる。コーチがベンチにいる彼を指差すと、彼はスコアラーズテーブルまで一目散に走っていき、そこから何かを起こしてくれるんだ。
彼は本当にプレーの仕方を熟知しており、次に何が起きるかを先読みできる。ファウルを引き出し、ディフェンスを封じ込める感覚にも優れている。そして、とにかく全力でプレーするんだ」
コーチングキャリア25年目を迎える名将から、そう称賛された河村。この日の活躍は、NBA3年目に向けた契約を手にするための、いいアピールになったに違いない。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】日本から世界最高峰NBAへ!グリズリーズ、ブルズで経験を積んだ河村勇輝の軌跡を厳選ショットでお届け
※サマーリーグの試合は各クォーター10分の40分制。フリースローは第4クォーター残り2分以降とオーバータイムを除き、2ポイントに対するファウルなら2点分の、3ポイントなら3点分のフリースローが1本与えられる。バスケットカウントによるフリースローは通常通り1点。
河村は第2クォーターからコートに入ると、残り8分51秒には会場を沸かせる鮮やかなパスでチームメイトのダンクをお膳立て。これにNBA公式Xも反応し、一連のプレーを紹介するとともに「ユウキの絶妙なアシスト」と称賛した。
その後も味方のバスケットカウントを演出したり、華麗なターンアラウンドジャンパーを決め切るなど持ち味を存分に発揮。チームの勝利(99-93)にしっかりと貢献してみせた。
そんな河村について、ペイサーズの指揮官を務めるリック・カーライルHC(ヘッドコーチ)は、第3クォーター途中に『ESPN』の放送席に登場した際に、こう話していた。
「彼は好感の持てる選手だ。コートに入った瞬間から、一気に試合を盛り上げる。コーチがベンチにいる彼を指差すと、彼はスコアラーズテーブルまで一目散に走っていき、そこから何かを起こしてくれるんだ。
彼は本当にプレーの仕方を熟知しており、次に何が起きるかを先読みできる。ファウルを引き出し、ディフェンスを封じ込める感覚にも優れている。そして、とにかく全力でプレーするんだ」
コーチングキャリア25年目を迎える名将から、そう称賛された河村。この日の活躍は、NBA3年目に向けた契約を手にするための、いいアピールになったに違いない。
構成●ダンクシュート編集部
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