NBAの“キング”ことレブロン・ジェームズは完全フリーエージェント(FA)となった今夏、自身4チーム目となるフィラデルフィア・セブンティシクサーズへ移籍した。かつてのチームメイトであるシャキール・オニール(元ロサンゼルス・レイカーズほか)は、シクサーズを新天地に選んだのは予想外だったという。
2003年にドラフト全体1位指名でNBA入りしたレブロンも、今年12月で42歳。新シーズンにはプロ24年目を迎える。現地時間6月30日(日本時間7月1日)に8年間を過ごしたレイカーズ退団が正式発表され、その去就が大きな注目を集めたが、最終的にシクサーズと2年総額800万ドル(約12億7000万円)という破格の安さで契約を結んだ。
2009-10シーズンにクリーブランド・キャバリアーズで共闘した殿堂入りセンターのシャックは、自身のポッドキャスト番組『The Big Podcast with Shaq』で、同じくキャブズOBのイマン・シャンパートとレブロンの移籍について語った。
シャックは「俺は『よし、クリーブランドに戻れ。俺はあそこにバカでかい家を持ってるし、クリーブランドに行け』ってね。それから『いや待てよ。彼はステフィン・カリーのところに行くかもしれない。レブロンとステフは仲が良いし、ゴールデンステイト(ウォリアーズ)でプレーするかもな』とも思った。あるいはマイアミ(ヒート)、彼とヤニス(アデトクンボとのコンビ)とかね。でも、フィリー(フィラデルフィア)は誰も予想していなかった」と言及。
そして、「お前はフィリーを予想していたかい?」とシャンパートに問いかけた。
2014-15シーズン途中から2017-18シーズンまでキャブズでレブロンとチームメイトだったシャンパートは、「ある意味でイエスだね」と回答。その理由についてこのように説明する。
「ブロン(レブロン)がどこかのチームを去るたびに、いつも新しい物語が始まるからだ。ブロンは挑戦することが好きだが、根は子どものように純粋なところがあると思う。フィリーは43年間も(優勝)リングに触れていない。彼は50年も優勝と縁がなかったチーム(キャブズ)にリーグタイトルをもたらし、その後レイカーズに行って彼らを再び王座に就かせた。
ブロンはフランチャイズを去り、また別の球団を活性化させるんだ。今の挑戦はフィリーにある。ニューヨーク(ニックス)に行くことはできなかった。彼らはちょうど勝ったばかりだからな。あそこには物語がない」
2003年にドラフト全体1位指名でNBA入りしたレブロンも、今年12月で42歳。新シーズンにはプロ24年目を迎える。現地時間6月30日(日本時間7月1日)に8年間を過ごしたレイカーズ退団が正式発表され、その去就が大きな注目を集めたが、最終的にシクサーズと2年総額800万ドル(約12億7000万円)という破格の安さで契約を結んだ。
2009-10シーズンにクリーブランド・キャバリアーズで共闘した殿堂入りセンターのシャックは、自身のポッドキャスト番組『The Big Podcast with Shaq』で、同じくキャブズOBのイマン・シャンパートとレブロンの移籍について語った。
シャックは「俺は『よし、クリーブランドに戻れ。俺はあそこにバカでかい家を持ってるし、クリーブランドに行け』ってね。それから『いや待てよ。彼はステフィン・カリーのところに行くかもしれない。レブロンとステフは仲が良いし、ゴールデンステイト(ウォリアーズ)でプレーするかもな』とも思った。あるいはマイアミ(ヒート)、彼とヤニス(アデトクンボとのコンビ)とかね。でも、フィリー(フィラデルフィア)は誰も予想していなかった」と言及。
そして、「お前はフィリーを予想していたかい?」とシャンパートに問いかけた。
2014-15シーズン途中から2017-18シーズンまでキャブズでレブロンとチームメイトだったシャンパートは、「ある意味でイエスだね」と回答。その理由についてこのように説明する。
「ブロン(レブロン)がどこかのチームを去るたびに、いつも新しい物語が始まるからだ。ブロンは挑戦することが好きだが、根は子どものように純粋なところがあると思う。フィリーは43年間も(優勝)リングに触れていない。彼は50年も優勝と縁がなかったチーム(キャブズ)にリーグタイトルをもたらし、その後レイカーズに行って彼らを再び王座に就かせた。
ブロンはフランチャイズを去り、また別の球団を活性化させるんだ。今の挑戦はフィリーにある。ニューヨーク(ニックス)に行くことはできなかった。彼らはちょうど勝ったばかりだからな。あそこには物語がない」




