現地時間8月31日、ロサンゼルスのスポーツ専門ラジオ局『97.1 The Fan LA』の番組『D-Fish & Decker』の最新回が公開され、ロサンゼルス・レイカーズのOBであるデレック・フィッシャーが、今季の古巣について持論を展開した。
レイカーズは昨季、ウエスタン・カンファレンス4位の53勝29敗(勝率64.6%)を記録し、4シーズン連続で進出したプレーオフでは3年ぶりにファーストラウンドを突破した。
ただ、8月24日に『ESPN』が公開した今季の勝敗予想では、ウエスト6位の45勝37敗(勝率54.9%)という評価。プレーオフへストレートインできるが、上位争い参戦は厳しいという見立てになっている。
その背景には、主力の入れ替えがある。今オフのレイカーズは、オースティン・リーブスと新契約を締結した。その一方、FA(フリーエージェント)戦線とトレードによって、レブロン・ジェームズ(現フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)、マーカス・スマート(現ヒューストン・ロケッツ)、八村塁(現ロサンゼルス・クリッパーズ)、ルーク・ケナード(現フェニックス・サンズ)、ディアンドレ・エイトン(現ワシントン・ウィザーズ)らがチームを去った。
もっとも、今のレイカーズにはルカ・ドンチッチというスーパースターがいる。
フィッシャーは番組内で「レブロンがこれまで所属してきたチームを思い浮かべてみてほしい。彼が去った後、成績が劇的に向上したチームがあったか?」と述べた上で、「でもレイカーズに関しては、それほど大きく落ち込むことはないだろう。なぜなら、ルカがいるからだ」と断言した。
レブロンはこれまで、クリーブランド・キャバリアーズとマイアミ・ヒート、レイカーズでプレーしてきた。キャブズは2009-10シーズンに61勝21敗(勝率74.4%)のリーグ最高成績を残すも、レブロンが退団した翌2010-11シーズンに19勝63敗(勝率23.2%)と急落。
ヒートは2013-14シーズンに54勝28敗(勝率65.9%)を記録し、4年連続のNBAファイナル進出を果たした。ところが、レブロンが古巣キャブズへ帰還して迎えた2014-15シーズンは37勝45敗(勝率45.1%)へ成績が下降している。
レイカーズは昨季、ウエスタン・カンファレンス4位の53勝29敗(勝率64.6%)を記録し、4シーズン連続で進出したプレーオフでは3年ぶりにファーストラウンドを突破した。
ただ、8月24日に『ESPN』が公開した今季の勝敗予想では、ウエスト6位の45勝37敗(勝率54.9%)という評価。プレーオフへストレートインできるが、上位争い参戦は厳しいという見立てになっている。
その背景には、主力の入れ替えがある。今オフのレイカーズは、オースティン・リーブスと新契約を締結した。その一方、FA(フリーエージェント)戦線とトレードによって、レブロン・ジェームズ(現フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)、マーカス・スマート(現ヒューストン・ロケッツ)、八村塁(現ロサンゼルス・クリッパーズ)、ルーク・ケナード(現フェニックス・サンズ)、ディアンドレ・エイトン(現ワシントン・ウィザーズ)らがチームを去った。
もっとも、今のレイカーズにはルカ・ドンチッチというスーパースターがいる。
フィッシャーは番組内で「レブロンがこれまで所属してきたチームを思い浮かべてみてほしい。彼が去った後、成績が劇的に向上したチームがあったか?」と述べた上で、「でもレイカーズに関しては、それほど大きく落ち込むことはないだろう。なぜなら、ルカがいるからだ」と断言した。
レブロンはこれまで、クリーブランド・キャバリアーズとマイアミ・ヒート、レイカーズでプレーしてきた。キャブズは2009-10シーズンに61勝21敗(勝率74.4%)のリーグ最高成績を残すも、レブロンが退団した翌2010-11シーズンに19勝63敗(勝率23.2%)と急落。
ヒートは2013-14シーズンに54勝28敗(勝率65.9%)を記録し、4年連続のNBAファイナル進出を果たした。ところが、レブロンが古巣キャブズへ帰還して迎えた2014-15シーズンは37勝45敗(勝率45.1%)へ成績が下降している。
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