9月20日、第20回アジア競技大会2026(愛知・名古屋)のバスケットボール男子は愛知国際アリーナで行なわれ、日本は決勝で韓国と激突。57-67で敗れた。史上初の金メダルには届かなかったものの、64年ぶりとなる銀メダルを手にした。
日本にとっては、1962年ジャカルタ大会以来となる決勝戦。若手主体のチームで今大会に臨んでいる日本は、小川敦也、高島紳司、金近廉、川島悠翔、アレックス・カークをスタメン起用した。
第1クォーター(Q)は、序盤に金近の3ポイントシュートが炸裂。一進一退の激しい攻防を耐え抜いた日本が16対12とリードして終える。続く第2Qもお互い一歩も譲らぬ大接戦となり、28-28の同点で前半を折り返した。
第3Qを47-55と8点ビハインドで終えた日本は、最終Qも追いかける苦しい展開に。韓国を必死に追い上げたものの、あと一歩及ばず敗れた。
メダルマッチはTBS系で生中継された。若手主体ながら大舞台まで勝ち進んだ日本代表に視聴者が反応。「普通にこのメンツで銀メダルまでいけたの凄い」「フリースロー全部決めてればこんな点差には...」「兵役免除パワー恐るべし」「惜しかった~!」「あぁー。残念」など、ネット上に多くの労いが寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】韓国との激闘を終えた男子バスケ日本代表!若手主体チームの厳選ショット
日本にとっては、1962年ジャカルタ大会以来となる決勝戦。若手主体のチームで今大会に臨んでいる日本は、小川敦也、高島紳司、金近廉、川島悠翔、アレックス・カークをスタメン起用した。
第1クォーター(Q)は、序盤に金近の3ポイントシュートが炸裂。一進一退の激しい攻防を耐え抜いた日本が16対12とリードして終える。続く第2Qもお互い一歩も譲らぬ大接戦となり、28-28の同点で前半を折り返した。
第3Qを47-55と8点ビハインドで終えた日本は、最終Qも追いかける苦しい展開に。韓国を必死に追い上げたものの、あと一歩及ばず敗れた。
メダルマッチはTBS系で生中継された。若手主体ながら大舞台まで勝ち進んだ日本代表に視聴者が反応。「普通にこのメンツで銀メダルまでいけたの凄い」「フリースロー全部決めてればこんな点差には...」「兵役免除パワー恐るべし」「惜しかった~!」「あぁー。残念」など、ネット上に多くの労いが寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
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