昨季のステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)は、右ヒザのケガに見舞われたことで出場43試合とレギュラーシーズンの約半分を欠場。エースの故障離脱が響き、チームも37勝45敗と6年ぶりに負け越してプレーオフ進出を逃した。
もっとも、コートに立てば平均26.6点、3.6リバウンド、4.7アシスト、1.1スティール、3ポイント成功率39.3%(平均4.4本成功)と見事なスタッツを記録。オールスターにも選ばれるなど、その影響力は38歳になった今でも健在だ。
そんな稀代のシューターは、現地時間9月25日(日本時間26日、日付は以下同)にチームと延長契約を締結。『ESPN』によると、その内容は2年1億1600万ドル(約182億1200万円)で、2年目の2028-29シーズンはプレーヤーオプションだという。
『ESPN』とのインタビューで、カリーはウォリアーズと結んだ延長契約、そして自身のコンディションについてこう語った。
「チームへ戻れることを楽しみにしている。このオフシーズンを有効に使えたと思っているし、今の自分の身体の状態にはなんの不安もない。またプレーできるのが楽しみなんだ」
そう話したカリー。昨季はケガにより不完全燃焼のシーズンを送ったものの、現在はコンディションを取り戻したと言えるだろう。
NBAのレギュラーシーズンは半年に及ぶ長丁場だけに、カリーがフルシーズンを通じて健康体を維持できるかどうかは不透明。それでも、トレーニングキャンプへ万全のコンディションで臨めることは、ウォリアーズにとって朗報なのは間違いない。
文●秋山裕之(フリーライター)
【画像】シャック、アイバーソン、コビー、レブロン、カリー、ヨキッチ…2000年以降のMVPを受賞当時の写真で一挙振り返り!
もっとも、コートに立てば平均26.6点、3.6リバウンド、4.7アシスト、1.1スティール、3ポイント成功率39.3%(平均4.4本成功)と見事なスタッツを記録。オールスターにも選ばれるなど、その影響力は38歳になった今でも健在だ。
そんな稀代のシューターは、現地時間9月25日(日本時間26日、日付は以下同)にチームと延長契約を締結。『ESPN』によると、その内容は2年1億1600万ドル(約182億1200万円)で、2年目の2028-29シーズンはプレーヤーオプションだという。
『ESPN』とのインタビューで、カリーはウォリアーズと結んだ延長契約、そして自身のコンディションについてこう語った。
「チームへ戻れることを楽しみにしている。このオフシーズンを有効に使えたと思っているし、今の自分の身体の状態にはなんの不安もない。またプレーできるのが楽しみなんだ」
そう話したカリー。昨季はケガにより不完全燃焼のシーズンを送ったものの、現在はコンディションを取り戻したと言えるだろう。
NBAのレギュラーシーズンは半年に及ぶ長丁場だけに、カリーがフルシーズンを通じて健康体を維持できるかどうかは不透明。それでも、トレーニングキャンプへ万全のコンディションで臨めることは、ウォリアーズにとって朗報なのは間違いない。
文●秋山裕之(フリーライター)
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