各球団とも本格的なトレーニングキャンプを始動させ、新シーズン開幕へ向けてのカウントダウンが始まった。
オフには数々のトレードも見られたが、そのなかで新天地での新たな挑戦が注目される1人が、メンフィス・グリズリーズからポートランド・トレイルブレイザーズへ移籍したジャ・モラントだ。
2019年のドラフト2位指名を受け入団したグリズリーズでは、初年度から主力として奮闘。ルーキー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれたモラントはチームの司令塔であり、グリズリーズのオフェンスは彼の配球から始まっていた。
チームの絶対的なエースとして7シーズンを過ごした場所を離れ、新たな環境に飛び込むことになるモラント。キャンプが始動して2日目のトレーニングを終えた後のメディアセッションでは、自分が担うことになる役割も含め、新鮮な喜びを語っている。
なかでも彼が歓迎しているのは、デイミアン・リラード、デニ・アブディヤ、ドリュー・ホリデーら、ボールを動かせる選手たちがいること。彼自身がボールを独占する必要がない自由度の高さだ。
「彼らと一緒にプレーするのはいいよ。自分がずっとボールを持っている必要がないからね。みんな自分でプレーを作れるし、チームメイトのためにもプレーできる。それは大きなプラスだ」
これまでは自らドライブしてゴールを奪うスタイルが真骨頂だったが、オンボールの役割を分けあうことで、キャッチ&シュートなど、プレーの幅が広がることにもモラントは手応えを感じている。
「今日の練習ではキャッチ&シュートの3ポイントをかなり打てた。俺にとっては珍しいことだったけど、それはプラスだね。それにスピードを活かして仕掛けたり、カットして裏を取ったりもできる」
加えて注目されるのがリラードとの共闘だ。2024-25シーズンの4月にアキレス腱損傷の大ケガを負い、オフにミルウォーキー・バックスから解雇されたスターガードは、13年前にキャリアをスタートさせた古巣のブレイザーズに出戻っていた。しかし昨季はリバビリで全休したため、今季がモラントと同様、現メンバーと戦う初年度となる。
オフには数々のトレードも見られたが、そのなかで新天地での新たな挑戦が注目される1人が、メンフィス・グリズリーズからポートランド・トレイルブレイザーズへ移籍したジャ・モラントだ。
2019年のドラフト2位指名を受け入団したグリズリーズでは、初年度から主力として奮闘。ルーキー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれたモラントはチームの司令塔であり、グリズリーズのオフェンスは彼の配球から始まっていた。
チームの絶対的なエースとして7シーズンを過ごした場所を離れ、新たな環境に飛び込むことになるモラント。キャンプが始動して2日目のトレーニングを終えた後のメディアセッションでは、自分が担うことになる役割も含め、新鮮な喜びを語っている。
なかでも彼が歓迎しているのは、デイミアン・リラード、デニ・アブディヤ、ドリュー・ホリデーら、ボールを動かせる選手たちがいること。彼自身がボールを独占する必要がない自由度の高さだ。
「彼らと一緒にプレーするのはいいよ。自分がずっとボールを持っている必要がないからね。みんな自分でプレーを作れるし、チームメイトのためにもプレーできる。それは大きなプラスだ」
これまでは自らドライブしてゴールを奪うスタイルが真骨頂だったが、オンボールの役割を分けあうことで、キャッチ&シュートなど、プレーの幅が広がることにもモラントは手応えを感じている。
「今日の練習ではキャッチ&シュートの3ポイントをかなり打てた。俺にとっては珍しいことだったけど、それはプラスだね。それにスピードを活かして仕掛けたり、カットして裏を取ったりもできる」
加えて注目されるのがリラードとの共闘だ。2024-25シーズンの4月にアキレス腱損傷の大ケガを負い、オフにミルウォーキー・バックスから解雇されたスターガードは、13年前にキャリアをスタートさせた古巣のブレイザーズに出戻っていた。しかし昨季はリバビリで全休したため、今季がモラントと同様、現メンバーと戦う初年度となる。




