現地時間10月21日の開幕戦で、NBAキャリア8年目のシーズンを始動させた八村塁。ド派手な新天地デビューとはいかなかったが、先発パワーフォワードとしてホームでの大勝に貢献するとともに、節目の記録にも到達した。
ロサンゼルス・クリッパーズに移籍して迎えた2026-27シーズン初戦。サクラメント・キングス相手に先発出場した八村は、開始3分35秒に自ら持ち込んだ速攻から移籍後初&今季初得点となるレイアップを成功。しかし、その後は8本連続でシュート失敗と波に乗れず。
それでも後半、第3クォーター残り4分49秒に3ポイントを決めると、第4クォーター残り2分28秒には今季からのプレースタイルの進化を予感させるステップバックスリーを沈め、10得点、8リバウンド、2アシスト、1スティール、1ブロックで初陣を終えた。
この日は13本中3本のみのフィールドゴール(FG)成功に終わった八村だが、人知れず節目の記録に到達している。
昨季終了時点で、八村のキャリア通算FG成功数は1998本。つまりこの試合の2本目、後半最初の3ポイントで、成功2000本の大台を突破したのだ。
シーズンごとの成功数を見ていくと、1年目から254本(48試合)、310本(57試合)、187本(42試合)、284本(63試合)、363本(68試合)、293本(59試合)、307本(68試合)と積み重ね、8年目の初戦終了時点で2001本としている。
2019年ドラフト組では10番目の達成者に(19年以降の全ドラフト指名選手の中では22番目)。なお、通算406試合出場は同期内12位、5108得点は同11位につけている。
■2019年ドラフト指名選手 通算FG成功数
※1~13位指名と、成功数ランキング上位の選手を記載。選手名横のカッコ内は現所属チーム。成績は現地10月21日時点のNBA通算記録
1位指名:ザイオン・ウィリアムソン(ペリカンズ)
2532本(出場277試合/6603得点)
2位指名:ジャ・モラント(トレイルブレイザーズ)
2645本(出場328試合/7345得点)
3位指名:RJ・バレット(ラプターズ)
3061本(出場445試合/8411得点)
4位指名:ディアンドレ・ハンター(キングス)
1905本(出場373試合/5460得点)
5位指名:ダリアス・ガーランド(クリッパーズ)
2955本(出場428試合/8079得点)
6位指名:ジャレット・カルバー(仙台89ERS)
367本(出場144試合/934得点)
7位指名:コビー・ホワイト(ホーネッツ)
2556本(出場472試合/7273得点)
8位指名:ジャクソン・ヘイズ(ジャズ)
1167本(出場434試合/2996得点)
9位指名:八村塁(クリッパーズ)
2001本(出場406試合/5108得点)
10位指名:キャム・レディッシュ(無所属)
742本(出場254試合/2151得点)
11位指名:キャメロン・ジョンソン(ナゲッツ)
1740本(出場394試合/5055得点)
12位指名:PJ・ワシントン(マーベリックス)
2209本(出場447試合/5924得点)
13位指名:タイラー・ヒーロー(バックス)
2796本(出場395試合/7688得点)
17位指名:ニキール・アレキサンダー・ウォーカー(ホークス)
1736本(出場460試合/4913得点)
28位指名:ジョーダン・プール(ペリカンズ)
2508本(出場452試合/7470得点)
29位指名:ケルドン・ジョンソン(スパーズ)
2545本(出場453試合/6852得点)
構成●ダンクシュート編集部
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ロサンゼルス・クリッパーズに移籍して迎えた2026-27シーズン初戦。サクラメント・キングス相手に先発出場した八村は、開始3分35秒に自ら持ち込んだ速攻から移籍後初&今季初得点となるレイアップを成功。しかし、その後は8本連続でシュート失敗と波に乗れず。
それでも後半、第3クォーター残り4分49秒に3ポイントを決めると、第4クォーター残り2分28秒には今季からのプレースタイルの進化を予感させるステップバックスリーを沈め、10得点、8リバウンド、2アシスト、1スティール、1ブロックで初陣を終えた。
この日は13本中3本のみのフィールドゴール(FG)成功に終わった八村だが、人知れず節目の記録に到達している。
昨季終了時点で、八村のキャリア通算FG成功数は1998本。つまりこの試合の2本目、後半最初の3ポイントで、成功2000本の大台を突破したのだ。
シーズンごとの成功数を見ていくと、1年目から254本(48試合)、310本(57試合)、187本(42試合)、284本(63試合)、363本(68試合)、293本(59試合)、307本(68試合)と積み重ね、8年目の初戦終了時点で2001本としている。
2019年ドラフト組では10番目の達成者に(19年以降の全ドラフト指名選手の中では22番目)。なお、通算406試合出場は同期内12位、5108得点は同11位につけている。
■2019年ドラフト指名選手 通算FG成功数
※1~13位指名と、成功数ランキング上位の選手を記載。選手名横のカッコ内は現所属チーム。成績は現地10月21日時点のNBA通算記録
1位指名:ザイオン・ウィリアムソン(ペリカンズ)
2532本(出場277試合/6603得点)
2位指名:ジャ・モラント(トレイルブレイザーズ)
2645本(出場328試合/7345得点)
3位指名:RJ・バレット(ラプターズ)
3061本(出場445試合/8411得点)
4位指名:ディアンドレ・ハンター(キングス)
1905本(出場373試合/5460得点)
5位指名:ダリアス・ガーランド(クリッパーズ)
2955本(出場428試合/8079得点)
6位指名:ジャレット・カルバー(仙台89ERS)
367本(出場144試合/934得点)
7位指名:コビー・ホワイト(ホーネッツ)
2556本(出場472試合/7273得点)
8位指名:ジャクソン・ヘイズ(ジャズ)
1167本(出場434試合/2996得点)
9位指名:八村塁(クリッパーズ)
2001本(出場406試合/5108得点)
10位指名:キャム・レディッシュ(無所属)
742本(出場254試合/2151得点)
11位指名:キャメロン・ジョンソン(ナゲッツ)
1740本(出場394試合/5055得点)
12位指名:PJ・ワシントン(マーベリックス)
2209本(出場447試合/5924得点)
13位指名:タイラー・ヒーロー(バックス)
2796本(出場395試合/7688得点)
17位指名:ニキール・アレキサンダー・ウォーカー(ホークス)
1736本(出場460試合/4913得点)
28位指名:ジョーダン・プール(ペリカンズ)
2508本(出場452試合/7470得点)
29位指名:ケルドン・ジョンソン(スパーズ)
2545本(出場453試合/6852得点)
構成●ダンクシュート編集部
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