現地時間10月25日(日本時間26日、日付は以下同)、ロサンゼルス・クリッパーズは敵地ペイコム・センターでオクラホマシティ・サンダーと対戦し、101-108で敗北。先発出場した八村塁は、シュート不発で5得点にとどまった。
クリッパーズ加入後3試合目となった八村。ここまでの2戦はどちらも2桁得点を稼ぎながらショットが低調だったなか、この日も前半は放った5本のフィールドゴールをすべて外し、無得点に終わってしまう。
第3クォーターは残り8分12秒、左ベースラインをカッティングしアイザイア・ジャクソンのパスを受けてリバースレイアップを決め、ようやくこの試合初得点。接戦の第4クォーターは残り4分15秒、右コーナーでダリアス・ガーランドのアシストを受け、差を2点に縮める貴重な3ポイントを決める。
だが、この日決めたショットは上記の2本のみ。最終的なスタッツは、28分41秒のプレータイムで5得点(フィールドゴール2/11、3ポイント1/6)、4リバウンドだった。
試合は強豪サンダーを相手に前半から互角の戦いを演じ、第3クォーター中盤にはこの日最大となる7点のリードを奪取。しかしその後は強度の高いディフェンスに苦しめられ、このピリオド終了時には76-77と逆転されてしまう。
第4クォーターは一進一退の攻防が続いたなか、中盤からじわじわと離され惜敗。これで2連敗となり、今季成績を1勝2敗(勝率33.3%)とした。
クリッパーズはガーランドの16得点を筆頭に、7人が2桁得点を奪うも一歩及ばず。サンダーはシェイ・ギルジャス・アレキサンダーがゲームハイの34得点を叩き出しチームを勝利に導いたが、試合終盤に第2エースのジェイレン・ウィリアムズが長期離脱が予想される大ケガを負うなど、後味の悪い結末となった。
クリッパーズの次戦は中2日空いて28日、本拠地インテュイット・ドームでロサンゼルス・レイカーズとのLA対決が待っている。開幕2戦目で敗れた相手にリベンジなるか、また八村はシュートスランプから脱出し、古巣相手に活躍できるか注目だ。
構成●ダンクシュート編集部
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クリッパーズ加入後3試合目となった八村。ここまでの2戦はどちらも2桁得点を稼ぎながらショットが低調だったなか、この日も前半は放った5本のフィールドゴールをすべて外し、無得点に終わってしまう。
第3クォーターは残り8分12秒、左ベースラインをカッティングしアイザイア・ジャクソンのパスを受けてリバースレイアップを決め、ようやくこの試合初得点。接戦の第4クォーターは残り4分15秒、右コーナーでダリアス・ガーランドのアシストを受け、差を2点に縮める貴重な3ポイントを決める。
だが、この日決めたショットは上記の2本のみ。最終的なスタッツは、28分41秒のプレータイムで5得点(フィールドゴール2/11、3ポイント1/6)、4リバウンドだった。
試合は強豪サンダーを相手に前半から互角の戦いを演じ、第3クォーター中盤にはこの日最大となる7点のリードを奪取。しかしその後は強度の高いディフェンスに苦しめられ、このピリオド終了時には76-77と逆転されてしまう。
第4クォーターは一進一退の攻防が続いたなか、中盤からじわじわと離され惜敗。これで2連敗となり、今季成績を1勝2敗(勝率33.3%)とした。
クリッパーズはガーランドの16得点を筆頭に、7人が2桁得点を奪うも一歩及ばず。サンダーはシェイ・ギルジャス・アレキサンダーがゲームハイの34得点を叩き出しチームを勝利に導いたが、試合終盤に第2エースのジェイレン・ウィリアムズが長期離脱が予想される大ケガを負うなど、後味の悪い結末となった。
クリッパーズの次戦は中2日空いて28日、本拠地インテュイット・ドームでロサンゼルス・レイカーズとのLA対決が待っている。開幕2戦目で敗れた相手にリベンジなるか、また八村はシュートスランプから脱出し、古巣相手に活躍できるか注目だ。
構成●ダンクシュート編集部
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