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NBA

ウエストブルックとカーメロを加えたレイカーズは何位?米メディアがオールスター出場累計ランキングTOP30を発表!<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2021.09.02

レブロン&デイビスの2枚看板に、ウエストブルック(右)やカーメロらを加えたデビュー前のレイカーズがいきなりトップとなった。(C)Getty Images

レブロン&デイビスの2枚看板に、ウエストブルック(右)やカーメロらを加えたデビュー前のレイカーズがいきなりトップとなった。(C)Getty Images

 1950~60年代に前人未到の8連覇を成し遂げたボストン・セルティックス、90年代にマイケル・ジョーダン&スコッティ・ピッペンを中心に2度の3連覇を達成したシカゴ・ブルズ、シャキール・オニール(シャック)&コビー・ブライアントのコンビで2000年から3連覇を果たしたロサンゼルス・レイカーズなど、NBAの歴史では数々の最強チームが誕生してきた。

 2010年以降ではレブロン・ジェームズ、ドゥエイン・ウェイド、クリス・ボッシュのビッグ3擁するマイアミ・ヒートや、ステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンのゴールデンステイト・ウォリアーズが時代を席巻した。

 上記のチームにはいずれも複数のオールスター選手が所属していたが、NBAの歴史上、オールスター出場の合計数が多かったのは、どの球団のどのシーズンだったのか?

 ここでは、米専門メディア『Hoops Hype』が発表したオールスター出場歴の合計数が多かったチームTOP30を紹介する。今回は1位まで一気にお届けする。

■『HoopsHype』によるオールスター出場の合計数が多かったチームTOP30(チーム名は略号)
10位タイ:38回(2015-16ヒート、1971-72レイカーズ、2017-18キャバリアーズ)
8位タイ:39回(2012-13ヒート、2006-07ヒート)
5位タイ:41回(2020-21ネッツ、2013-14ヒート、2003-04レイカーズ)
4位:42回(1977-78セルティックス)   
3位:43回(2011-12セルティックス)
2位:56回(2010-11セルティックス)
1位:59回(2021-22レイカーズ)
 
 15-16ヒートは、この1年前にレブロンが退団したが、ウェイド(12回)、ボッシュ(11回)のほか、他球団でエースとして活躍したジョー・ジョンソン(7回)とアマレ・スタッダマイアー(6回)の加入で10位タイに入った。

 71-72レイカーズはNBA最長となる33連勝をマークした伝説のチーム。ウィルト・チェンバレン(12回)、ジェリー・ウエスト(12回)、エルジン・ベイラー(11回/※シーズン中に引退)の3人だけで35回を数えた。17-18キャバリアーズはレブロンとウェイドが再びタッグを組むも、ウェイドはシーズン中に古巣ヒートへ。そのほか新加入のアイザイア・トーマスやデリック・ローズも退団と、1年持たずに“解散”を迎えた。

 8位タイの2チームはヒートだ。12-13はレブロン(9回)、ウェイド(9回)、ボッシュ(8回)のビッグ3に加え、球宴出場10回を誇るレイ・アレンの加入が上位入りの要因に。06-07はシャック(14回)やゲイリー・ペイトン(9回)、アロンゾ・モーニング(7回)、そしてシーズン中にエディ・ジョーンズ(3回)と契約したのも大きな要素となった。
 
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昨季のネッツはビッグ3に加えシーズン中の補強がポイントに

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