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NBA

【NBA】レイカーズ、ジャズとの激戦を制しプレーイン・トーナメント出場決定!八村塁は17得点、6リバウンド<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2023.04.05

レブロンは決勝弾を含むゲームハイの37得点を奪い、レイカーズを4連勝に導いた。(C)Getty Images

レブロンは決勝弾を含むゲームハイの37得点を奪い、レイカーズを4連勝に導いた。(C)Getty Images

 現地時間4月4日、ユタ州ソルトレイクシティのヴィヴィント・アリーナでロサンゼルス・レイカーズとユタ・ジャズが対戦した。

 レイカーズはこの日、ポイントガードのディアンジェロ・ラッセルが欠場。先発はオースティン・リーブス、レブロン・ジェームズ、ジャレッド・ヴァンダービルト、アンソニー・デイビス、ラッセルの代わりにデニス・シュルーダーが入った。
 
 第1クォーターは両チームともシュートが良く決まり、34-33とレイカーズの1点リードで終了。前の試合でレイカーズ移籍後最多の20得点にキャリア最多タイの12リバウンド、3ブロックを叩き出した八村塁は、残り5分に登場し、終盤にレイアップで初得点を記録した。

 第2クォーター序盤、レイカーズはレブロンのアリウープ、3ポイントなどで点を重ね、残り6分には八村もゴール下で相手と接触しながらも加点。その後も3ポイントとレイアップで7得点をマーク。レイカーズは前半でデイビスとレブロンがそれぞれ16得点、シュルーダーが10得点をあげ、68-57と11点リードで後半戦へ。
 
 第3クォーター、レイカーズは昨季までチームに在籍していたテイレン・ホルトン・タッカーに連続得点を許し、さらに今年2月のトレードで放出したデイミアン・ジョーンズにも3ポイントを決められ徐々に点差を縮められる。チームは八村のダンクやレイアップ、レブロンの個人技で対抗したが、97-93と4点差でこのクォーターを終えた。

 第4クォーターには一時逆転を許すも、レブロンやデイビス、リーブスの得点でレイカーズは再び流れを引き戻し、残り1分43秒で124-114と10点リードを奪う。しかしそこからオチャイ・アバジ、ケリー・オリニクの3ポイントなど10連続得点でジャズに同点に追いつかれ、試合はオーバータイムにもつれ込む。
 
 延長でも両者一歩も譲らず133-133の同点で迎えた残り27.1秒、ドライブでゴール下に切れ込んだレブロンがレイアップをねじ込みレイカーズが勝ち越し。最後はホルトン・タッカーのジャンパーが外れ、135-133で勝利。4連勝で41勝38敗(勝率51.9%)とし、プレーイン・トーナメント出場が決定した。

 レイカーズはレブロンが37得点(延長で9得点)、6アシスト、デイビスが21得点、14リバウンド、6アシスト、2スティール、2ブロック、リーブスが28得点、6アシスト、シュルーダーが18得点、4アシストを記録。

 八村は25分間の出場で2戦連続2桁得点となる17得点に6リバウンド、1アシスト、フィールドゴール成功率63.6%(7/11)、3ポイント成功率25.0%(1/4)、フリースロー成功率66.7%(2/3)だった。

 レイカーズは明日(5日)にアウェーでロサンゼルス・クリッパーズ、7日にホームでフェニックス・サンズ、9日にホームでジャズと対戦しレギュラーシーズンを終える。

構成●ダンクシュート編集部
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