キャリア3年目の昨季、ヨビッチは平均25.1分の出場で10.7点、3.9リバウンド、2.8アシストの数字を残して、自己最高とも言えるシーズンを送った。
ただ、1年目は15試合、過去2年はいずれも46試合のみの出場と、ケガに泣かされている印象は否めない。昨季は右手の第二中手骨の骨折により、2月23日を最後に戦線離脱し、以降のレギュラーシーズンとプレーイン・トーナメントを全休している。
それでも、プレーオフで復帰を果たすと、クリーブランド・キャバリアーズとのファーストラウンド全4試合に出場。シリーズ平均18.8分で9.5点、4.0リバウンド、1.5アシストを残し、第4戦ではゲームハイの24得点に5リバウンド、2アシスト、2スティールと気を吐いた。
4年目の今季はローテーションの一角としてさらなる飛躍が期待されるヨビッチ。若き逸材が、代表活動を経てどんな成長を遂げるのか。ヒートにとっても新シーズンの成否を占う重要な要素になるかもしれない。
文●秋山裕之(フリーライター)
「セルビア戦は私が関わったなかで最高の試合」パリ五輪でアメリカを指揮したカーHCが激闘を振り返る<DUNKSHOOT>
ただ、1年目は15試合、過去2年はいずれも46試合のみの出場と、ケガに泣かされている印象は否めない。昨季は右手の第二中手骨の骨折により、2月23日を最後に戦線離脱し、以降のレギュラーシーズンとプレーイン・トーナメントを全休している。
それでも、プレーオフで復帰を果たすと、クリーブランド・キャバリアーズとのファーストラウンド全4試合に出場。シリーズ平均18.8分で9.5点、4.0リバウンド、1.5アシストを残し、第4戦ではゲームハイの24得点に5リバウンド、2アシスト、2スティールと気を吐いた。
4年目の今季はローテーションの一角としてさらなる飛躍が期待されるヨビッチ。若き逸材が、代表活動を経てどんな成長を遂げるのか。ヒートにとっても新シーズンの成否を占う重要な要素になるかもしれない。
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