アリナスは、レイカーズの選手構成に問題があるとはっきりと断言した。
「俺たちはちゃんとロスターを見ているんだ。見て見ぬふりはできない。今のこのメンバーで何ができると言うんだ?現実を見た方がいい。このロスターの構築自体に問題があるのは明らかだ」
現在レイカーズは、平均33.5点で得点王に輝いたドンチッチが左ハムストリングの肉離れ、チーム2位の平均23.3点をあげたリーブスが左腹斜筋の負傷で離脱中。それぞれ少なくともあと1週間は欠場する見込みだ。
元NBA選手のケニョン・マーティン(元デンバー・ナゲッツほか)は「ルカとリーブスがいないなかで戦うのは最悪だ。ハムストリングを痛めた状態で戻ってきて戦えるほど甘くない」と言及。
レイカーズOBのニック・ヤングも「たった1試合で、2人もケガ人を出してシーズンが台無しになる。これが今のレイカーズが直面している残酷な現実だよ。もう祈るしかないレベルだ。たった一晩で、積み上げてきたシーズンすべてが壊されてしまったんだからね」と続いた。
劣勢と目されるなかで、レイカーズは4月18日に行なわれたヒューストン・ロケッツとのファーストラウンド初戦、レブロンが19得点、8リバウンド、13アシスト、さらにケナードが27得点、エイトンが19得点、11リバウンド、マーカス・スマートが15得点、8アシスト八村塁が14得点と、先発5人が2桁得点の活躍を見せ、107-98で勝利を飾った。
次戦もレイカーズはレブロンを中心にホームで連勝し、シリーズのイニシアチブを握れるだろうか。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】シャック、アイバーソン、コビー、レブロン、カリー、ヨキッチ…2000年以降のMVPを受賞当時の写真で一挙振り返り!
「俺たちはちゃんとロスターを見ているんだ。見て見ぬふりはできない。今のこのメンバーで何ができると言うんだ?現実を見た方がいい。このロスターの構築自体に問題があるのは明らかだ」
現在レイカーズは、平均33.5点で得点王に輝いたドンチッチが左ハムストリングの肉離れ、チーム2位の平均23.3点をあげたリーブスが左腹斜筋の負傷で離脱中。それぞれ少なくともあと1週間は欠場する見込みだ。
元NBA選手のケニョン・マーティン(元デンバー・ナゲッツほか)は「ルカとリーブスがいないなかで戦うのは最悪だ。ハムストリングを痛めた状態で戻ってきて戦えるほど甘くない」と言及。
レイカーズOBのニック・ヤングも「たった1試合で、2人もケガ人を出してシーズンが台無しになる。これが今のレイカーズが直面している残酷な現実だよ。もう祈るしかないレベルだ。たった一晩で、積み上げてきたシーズンすべてが壊されてしまったんだからね」と続いた。
劣勢と目されるなかで、レイカーズは4月18日に行なわれたヒューストン・ロケッツとのファーストラウンド初戦、レブロンが19得点、8リバウンド、13アシスト、さらにケナードが27得点、エイトンが19得点、11リバウンド、マーカス・スマートが15得点、8アシスト八村塁が14得点と、先発5人が2桁得点の活躍を見せ、107-98で勝利を飾った。
次戦もレイカーズはレブロンを中心にホームで連勝し、シリーズのイニシアチブを握れるだろうか。
構成●ダンクシュート編集部
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