専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
NBA

「これが残酷な現実」レイカーズの懸念点を元選手らが指摘「他の選手に数字を残す能力がないことが最大の問題」<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2026.04.20

 アリナスは、レイカーズの選手構成に問題があるとはっきりと断言した。

「俺たちはちゃんとロスターを見ているんだ。見て見ぬふりはできない。今のこのメンバーで何ができると言うんだ?現実を見た方がいい。このロスターの構築自体に問題があるのは明らかだ」

 現在レイカーズは、平均33.5点で得点王に輝いたドンチッチが左ハムストリングの肉離れ、チーム2位の平均23.3点をあげたリーブスが左腹斜筋の負傷で離脱中。それぞれ少なくともあと1週間は欠場する見込みだ。

 元NBA選手のケニョン・マーティン(元デンバー・ナゲッツほか)は「ルカとリーブスがいないなかで戦うのは最悪だ。ハムストリングを痛めた状態で戻ってきて戦えるほど甘くない」と言及。
 
 レイカーズOBのニック・ヤングも「たった1試合で、2人もケガ人を出してシーズンが台無しになる。これが今のレイカーズが直面している残酷な現実だよ。もう祈るしかないレベルだ。たった一晩で、積み上げてきたシーズンすべてが壊されてしまったんだからね」と続いた。

 劣勢と目されるなかで、レイカーズは4月18日に行なわれたヒューストン・ロケッツとのファーストラウンド初戦、レブロンが19得点、8リバウンド、13アシスト、さらにケナードが27得点、エイトンが19得点、11リバウンド、マーカス・スマートが15得点、8アシスト八村塁が14得点と、先発5人が2桁得点の活躍を見せ、107-98で勝利を飾った。

 次戦もレイカーズはレブロンを中心にホームで連勝し、シリーズのイニシアチブを握れるだろうか。

構成●ダンクシュート編集部

【画像】シャック、アイバーソン、コビー、レブロン、カリー、ヨキッチ…2000年以降のMVPを受賞当時の写真で一挙振り返り!
NEXT
PAGE

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号

  • soccer_digest

    4月10日(金)発売

    定価:980円 (税込)
  • world_soccer_digest

    4月16日(木)発売

    定価:890円 (税込)
  • dunkshot

    2月25日(水)発売

    定価:1200円 (税込)
  • slugger

    4月10日(金)発売

    定価:1200円 (税込)