今夏にレイカーズはレブロン・ジェームズ(現フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)やマーカス・スマート(現ヒューストン・ロケッツ)、八村塁(現ロサンゼルス・クリッパーズ)といったキープレーヤーが複数退団したことで、ドンチッチが自他ともに認める“チームの顔”になった。
今夏には母国スロベニアへチームメイトたちを招待してミニキャンプを主催し、ワークアウトや観光を通じて一緒に時間を過ごすなど、リーダーシップも発揮している。
ただ、ドンチッチのワンマンチームで勝てるほどNBAの世界は甘くない。そこで大きな期待が寄せられているのが2番手のリーブスだ。マムケラシュビリは、そんなリーブスについてこう話す。
「彼はすごく伸び伸びプレーしているね。とても話しやすくて、いつでも気軽に話しかけて質問できるんだ。リーダーとしての資質も素晴らしいし、モチベーションを高めてくれる存在でもある。試合前には必ず僕のところへ来て『自分のプレーをするんだぞ』って声をかけてくれるんだ。彼がいてくれると本当に心強いよ」
今季のレイカーズはドンチッチ、リーブス、マムケラシュビリのほか、ウォーカー・ケスラーやクエンティン・グライムズ、コリン・セクストン、マティス・サイブル、ジェイク・ラレイビア、ケボン・ルーニーといった選手たちで構成されている。
なかでもドンチッチとリーブスが点を取りつつ、どこまで味方の得点機会を演出できるかが重要なポイントになる。ただ、もし両選手が徹底マークされた際は、非凡なプレーメーキング能力を持つマムケラシュビリの活躍がカギを握るかもしれない。
文●秋山裕之(フリーライター)
【画像】シャック、アイバーソン、コビー、レブロン、カリー、ヨキッチ…2000年以降のMVPを受賞当時の写真で一挙振り返り!
今夏には母国スロベニアへチームメイトたちを招待してミニキャンプを主催し、ワークアウトや観光を通じて一緒に時間を過ごすなど、リーダーシップも発揮している。
ただ、ドンチッチのワンマンチームで勝てるほどNBAの世界は甘くない。そこで大きな期待が寄せられているのが2番手のリーブスだ。マムケラシュビリは、そんなリーブスについてこう話す。
「彼はすごく伸び伸びプレーしているね。とても話しやすくて、いつでも気軽に話しかけて質問できるんだ。リーダーとしての資質も素晴らしいし、モチベーションを高めてくれる存在でもある。試合前には必ず僕のところへ来て『自分のプレーをするんだぞ』って声をかけてくれるんだ。彼がいてくれると本当に心強いよ」
今季のレイカーズはドンチッチ、リーブス、マムケラシュビリのほか、ウォーカー・ケスラーやクエンティン・グライムズ、コリン・セクストン、マティス・サイブル、ジェイク・ラレイビア、ケボン・ルーニーといった選手たちで構成されている。
なかでもドンチッチとリーブスが点を取りつつ、どこまで味方の得点機会を演出できるかが重要なポイントになる。ただ、もし両選手が徹底マークされた際は、非凡なプレーメーキング能力を持つマムケラシュビリの活躍がカギを握るかもしれない。
文●秋山裕之(フリーライター)
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