レイカーズが前回カンファレンス決勝まで勝ち進んだのは2010年。今年1月末にヘリコプター墜落事故によって帰らぬ人となったコビー・ブライアントを中心に、パウ・ガソル、デレック・フィッシャー、ラマー・オドムらを擁し、フランチャイズ史上16度目の優勝を飾ったシーズンだ。
ボストン・セルティックスと並ぶ名門球団ながら、レイカーズは2013年を最後に6シーズン連続でプレーオフに出場できず、低迷期を過ごしていた。しかし今季は2018年夏に加入したレブロンを中心に、一躍優勝候補へと浮上。
「一番大切なものを一番大切にし続けていくこと。そして、俺たちにとっては(今季が)チャンピオンシップを争うステージでプレーできる機会だということ。俺たちはそのためにここにいるんだ。このチームにはステップアップしている選手が何人もいて、互いのことをうまく利用している。それはすごく重要なことであり、俺たちにとっては大きなカギになっているよ」
レブロンはそう語り、約4か月の中断期間、シーディングゲーム(順位決定戦)、そしてプレーオフを迎えてからも、チームが成長し続けていることを明かした。
NBAファイナル進出をかけて、レイカーズが18日からカンファレンス決勝で争うのは、もう一方のカンファレンス準決勝で現在戦うロサンゼルス・クリッパーズとデンバー・ナゲッツの勝者。第6戦をナゲッツが制したことで、15日に行なわれる最終戦で相手が決まることになる。
もっとも、ロケッツとのシリーズでディフェンスに手応えを感じたデイビスは、どちらが相手になろうと揺るぎない自信を持っているようだ。
「守備面で、俺たちが線で繋がり、話し合って、互いをカバーすれば、このチームに大きな自信を与えてくれる。誰かが後ろについていることで、ボールへプレッシャーを与え続けられるんだ。(ロケッツとの)シリーズ最後の2戦で見せたディフェンスはすごくインパクトがあったから、次のラウンドでも俺たちを助けてくれるさ」
レイカーズはウエスト決勝まで中5日空くため、試合勘が鈍ってしまう可能性があるものの、ベテラン揃いのチームにとっては身体を休めるためのポジティブな時間となるはず。レブロンとデイビスを中心に勢いを増すレイカーズから、今後も目が離せない。
文●秋山裕之(フリーライター)
【PHOTO】35歳を迎えても未だ衰え知らず!NBAの“キング”レブロン・ジェームズ特集!
ボストン・セルティックスと並ぶ名門球団ながら、レイカーズは2013年を最後に6シーズン連続でプレーオフに出場できず、低迷期を過ごしていた。しかし今季は2018年夏に加入したレブロンを中心に、一躍優勝候補へと浮上。
「一番大切なものを一番大切にし続けていくこと。そして、俺たちにとっては(今季が)チャンピオンシップを争うステージでプレーできる機会だということ。俺たちはそのためにここにいるんだ。このチームにはステップアップしている選手が何人もいて、互いのことをうまく利用している。それはすごく重要なことであり、俺たちにとっては大きなカギになっているよ」
レブロンはそう語り、約4か月の中断期間、シーディングゲーム(順位決定戦)、そしてプレーオフを迎えてからも、チームが成長し続けていることを明かした。
NBAファイナル進出をかけて、レイカーズが18日からカンファレンス決勝で争うのは、もう一方のカンファレンス準決勝で現在戦うロサンゼルス・クリッパーズとデンバー・ナゲッツの勝者。第6戦をナゲッツが制したことで、15日に行なわれる最終戦で相手が決まることになる。
もっとも、ロケッツとのシリーズでディフェンスに手応えを感じたデイビスは、どちらが相手になろうと揺るぎない自信を持っているようだ。
「守備面で、俺たちが線で繋がり、話し合って、互いをカバーすれば、このチームに大きな自信を与えてくれる。誰かが後ろについていることで、ボールへプレッシャーを与え続けられるんだ。(ロケッツとの)シリーズ最後の2戦で見せたディフェンスはすごくインパクトがあったから、次のラウンドでも俺たちを助けてくれるさ」
レイカーズはウエスト決勝まで中5日空くため、試合勘が鈍ってしまう可能性があるものの、ベテラン揃いのチームにとっては身体を休めるためのポジティブな時間となるはず。レブロンとデイビスを中心に勢いを増すレイカーズから、今後も目が離せない。
文●秋山裕之(フリーライター)
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