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NBA

引退までマブズ一筋!チーム史上最高のレジェンド、ノビツキーと最も多くプレーした選手は?

ダンクシュート編集部

2020.11.04

ナッシュ(左)とノビツキーはともに98年にマブズへ入団。リーグ下位が定位置だったチームをプレーオフの常連へと押し上げた。(C)Getty Images

ナッシュ(左)とノビツキーはともに98年にマブズへ入団。リーグ下位が定位置だったチームをプレーオフの常連へと押し上げた。(C)Getty Images

 ダンピアーは211cm・120kg恵まれた体格を生かし、ゴール下で汚れ仕事を全う。ハワードはドラフト下位指名(03年1巡目29位)ながら2年目から先発に定着すると、07年のプレーオフでは平均21.3点、9.8リバウンドを奪取。不調のノビツキーに代わってチームを牽引した。

 ノビツキーと同じドイツ出身のブラッドリーは、229㎝の長身を武器にブロッカーとして鳴らした。フィンリーはノビツキー加入前にエースを務めていたスコアリングガード。01年には平均21.5点、5.2リバウンド、4.4アシストとオールラウンドな活躍で、チームを11年ぶりのプレーオフ出場に導いた。現在はマブズのバスケットボールオペレーション担当副社長を務めている。

 現在もマブズでプレーするバレアは、06年にドラフト外で契約。180㎝のプエルトリコ人ガードは年を追うごとに出場時間を増やし、重要な戦力に。11年のファイナル第4戦から先発に抜擢されると第5、6戦では平均16.0点。5.0アシストとコーチの起用に見事に応えた。
 
 04年のドラフト5位でワシントン・ウィザーズに指名されたハリスは、当日のトレードでマブズへ。3年目から先発に定着したが、08年にキッドとの交換でニュージャージー(現ブルックリン)・ネッツにトレード。しかし13年にFAで古巣へ復帰し、ノビツキーが引退する19年まで一緒にプレーした。

 1位に輝いたのは04年から8年間在籍したテリー。キャリアの全盛期をマブズで過ごし、ノビツキーとともに2度(07、11)のファイナルを経験した。08年から控え起用となったが、試合の流れを変える起爆剤としてベンチから抜群の存在感を放ち、同年にシックスマン賞を受賞。11年のファイナル第6戦ではゲームハイの27得点の大暴れで、初優勝の立役者となった。ノビツキーから「偉大なクラッチプレーヤー」と絶賛された188㎝のガードは、試合数とともに勝率(66.6%)でもトップとなっている。

構成●ダンクシュート編集部

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