専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
NBA

【NBA】4戦連続スタメンの八村塁、ダンク4発で21得点&豪快ブロックと躍動!レイカーズも難敵ペリカンズに快勝<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2024.02.10

 4試合連続で先発に名を連ねた八村は、第1クォーター残り9分32秒、レブロンのアシストで右コーナーから3ポイントをヒット。残り7分11秒にはデイビスの絶妙なパスを受け、カッティングから豪快なダンクを叩き込む。

 さらに残り4分55秒には、トランジションからディフェンスをモノともせず力強くフィニッシュ。その後いったんベンチに下がるも、デイビスのファウルトラブルですぐさまコートに戻ると、残り2分23秒にはパワフルなドライブでゴール下ショットを成功させ、第1クォーターだけで9得点を稼ぎ出した。

 第2クォーターは残り8分53秒、ザイオン相手に右ウイングからドライブを仕掛け、巧みにブロックをかわすリバースレイアップでフィニッシュ。続くオフェンスでは再びレブロンのアシストを受け右コーナーから3ポイントを突き刺すと、残り5分55秒にはゴール下でデイビスのパスを受けフェイクでザイオンを跳ばせ、ワンハンドダンクを炸裂させた。
 
 前半だけで16得点を奪った“日本の至宝”は、後半開始早々に守備でも魅せる。第3クォーター残り10分36秒、相手のトランジションを止めるチェイスダウンブロックをお見舞いすると、直後のポセッションでドライブからファウルを誘発し、フリースローを獲得(2本中1本成功)。残り7分7秒には速い展開からボースハンドダンク、6分35秒にはデイビスのパスからワンハンドダンクを叩き込んだ。

 第4クォーターは残り8分29秒にコートイン。ただ、ショットを放つ機会はなかった。

 最終的なスタッツは、36分51秒のプレータイムで21得点(フィールドゴール9/13、3ポイント2/5、フリースロー1/2)、5リバウンド、1アシスト、1ブロック。攻守で暴れ回り、4試合ぶりに2桁得点をマークした。

 レイカーズの次戦は中3日空いて13日、同じく本拠地でデトロイト・ピストンズとのゲームが組まれている。トレード・デッドラインまでに大きな動きを見せなかっただけに、現ロスターの成熟度を高め、このまま調子を上げていけるか注目だ。

構成●ダンクシュート編集部

【PHOTO】レブロン、八村塁らが所属するレイカーズの試合を華やかに彩る“レイカーガールズ”を特集!
NEXT
PAGE

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号