ほかでは平均10.6点をマークするジェイレン・ウェルズ、同9.3点、7.7リバウンド、1.3ブロックを記録するザック・ディー(いずれもメンフィス・グリズリーズ)、同9.2点のダルトン・コネクト(ロサンゼルス・レイカーズ)、同9.1点、4.0リバウンド、4.1アシストのバブ・キャリントン(ウィザーズ)といったローテ―ション組がいるものの、絶対的な本命は不在となっている。
そうした状況下で、キャッスルはオールスターブレイク後にルーキートップの平均17.8点に4.5リバウンド、4.2アシスト、1.2スティールとステップアップ。3月は16戦のうち15試合で2桁得点を奪っており、豪華デュオが離脱したスパーズで奮闘している点もプラスになるかもしれない。
「ステフォン・キャッスルに新人王を与えるべきだ。2年後に『そう、今の彼はオールスターだ。やはり私たちは正解だったようだ』と振り返ることになる。彼にはそのポテンシャルがあるし、そこへ辿り着けるさ。だから彼が新人王になるべきだ。1000%な」
グリーンが予想したように、キャッスルが2年後オールスター入りできるかどうかはわからない。ただ、実際にコート上で対戦もしている選手から見ても、キャッスルは良い働きをしているということなのだろう。
文●秋山裕之(フリーライター)
【画像】NBA最強の選手は誰だ?識者8人が選んだ21世紀の「ベストプレーヤートップ10」を厳選ショットで紹介!
そうした状況下で、キャッスルはオールスターブレイク後にルーキートップの平均17.8点に4.5リバウンド、4.2アシスト、1.2スティールとステップアップ。3月は16戦のうち15試合で2桁得点を奪っており、豪華デュオが離脱したスパーズで奮闘している点もプラスになるかもしれない。
「ステフォン・キャッスルに新人王を与えるべきだ。2年後に『そう、今の彼はオールスターだ。やはり私たちは正解だったようだ』と振り返ることになる。彼にはそのポテンシャルがあるし、そこへ辿り着けるさ。だから彼が新人王になるべきだ。1000%な」
グリーンが予想したように、キャッスルが2年後オールスター入りできるかどうかはわからない。ただ、実際にコート上で対戦もしている選手から見ても、キャッスルは良い働きをしているということなのだろう。
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