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NBA

【NBA背番号外伝】活躍した選手は少ないながら、ラッセル、ドクターJ、レブロンと各年代最高のスターが着用した背番号6。“ファンの番号”として欠番化する球団も

出野哲也

2020.10.26

 ただし、マジックでは2002年にパトリック・ユーイングが1年だけ6番を着用。ニックス時代はもちろん、シアトル・スーパーソニックス(現オクラホマシティ・サンダー)に移籍してからも33番だったユーイングだが、グラント・ヒルが33番を着けていたことから、1992年のバルセロナ五輪で袖を通した6番を選んだ。
 
 彼らのほかに6番で長く活躍した選手は、1953年から3年連続で得点王に輝いたニール・ジョンストン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)、3ポイントの名手トレント・タッカー(ニックスほか)、3度オールスターに選ばれたエディ・ジョーンズ(シャーロット・ホーネッツほか)、才能はあったが問題行動の多かったボンジ・ウェルズ(ブレイザーズほか)、2000年のドラフト1位ケニョン・マーティン(ネッツほか)らが挙げられる。ジョーダン、ポルジンギス以外の現役ではエリック・ブレッドソー(バックス)、エルフリッド・ペイトン(ニックス)、新鋭のトロイ・ブラウンJr.(ワシントン・ウィザーズ)などが代表的な背番号6だ。

文●出野哲也

※『ダンクシュート』2013年7月号掲載原稿に加筆・修正。

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