韓国メディアの『中央日報』は、北中米ワールドカップ本大会に出場する48か国を対象とした英紙『The Guardian』のパワーランキングについて、「韓国代表が44位という厳しい評価を受けた」と報じた。出場国が48に拡大された中でも下位圏に位置づけられ、「英国から冷淡な評価が下された」と伝えている。
『中央日報』によると、このランキングは『The Guardian』が独自分析として発表したもので、ワールドカップ開幕を目前に控えた現時点でのチーム力を示す指標だという。韓国より下位は、45位カーボベルデ、46位サウジアラビア、47位ハイチ、48位キュラソーの4か国のみで、「アジア内でも42位のヨルダンや43位のカタールを下回った」と指摘した。
また『中央日報』は、韓国が入るグループAについても言及し、「メキシコが最上位評価(16位)でグループ首位候補とされ、南アフリカ(29位)やチェコ(35位)も韓国より高く評価されている」と伝えた。
さらに、『The Guardian』が韓国代表の内部事情にも注目している点を強調。とりわけエースのソン・フンミンの起用をめぐり、「無条件のスタメンとすべきか」との意見が提起されていると話題になった件を紹介し、これも「チームの不安定さを示すマイナス材料になったようだ」と報じた。
また、ホン・ミョンボ監督が、選手の多くが不慣れな3バックに固執している点にも触れられており、4バックを採用しなかったことがコートジボワール戦の大敗(0-4)の一因と分析されているとも伝えた。さらに現在のチーム状況が、「グループリーグ敗退に終わった2014年のブラジル大会時を想起させる」との指摘も紹介した。
一方で『中央日報』は、アジア勢の中では日本の評価が際立っているとも報じた。「日本は同ランキングで8位に入り、“新たな強豪国”としてイングランド(12位)やドイツ(9位)を上回る評価を得た」という。とくに三笘薫のゴールで勝利を収めたイングランド戦や、スコットランド戦での勝利が高評価の要因として挙げられたようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】歴史的一戦を2列目で観戦したSHONO&あやてん(計8枚)
『中央日報』によると、このランキングは『The Guardian』が独自分析として発表したもので、ワールドカップ開幕を目前に控えた現時点でのチーム力を示す指標だという。韓国より下位は、45位カーボベルデ、46位サウジアラビア、47位ハイチ、48位キュラソーの4か国のみで、「アジア内でも42位のヨルダンや43位のカタールを下回った」と指摘した。
また『中央日報』は、韓国が入るグループAについても言及し、「メキシコが最上位評価(16位)でグループ首位候補とされ、南アフリカ(29位)やチェコ(35位)も韓国より高く評価されている」と伝えた。
さらに、『The Guardian』が韓国代表の内部事情にも注目している点を強調。とりわけエースのソン・フンミンの起用をめぐり、「無条件のスタメンとすべきか」との意見が提起されていると話題になった件を紹介し、これも「チームの不安定さを示すマイナス材料になったようだ」と報じた。
また、ホン・ミョンボ監督が、選手の多くが不慣れな3バックに固執している点にも触れられており、4バックを採用しなかったことがコートジボワール戦の大敗(0-4)の一因と分析されているとも伝えた。さらに現在のチーム状況が、「グループリーグ敗退に終わった2014年のブラジル大会時を想起させる」との指摘も紹介した。
一方で『中央日報』は、アジア勢の中では日本の評価が際立っているとも報じた。「日本は同ランキングで8位に入り、“新たな強豪国”としてイングランド(12位)やドイツ(9位)を上回る評価を得た」という。とくに三笘薫のゴールで勝利を収めたイングランド戦や、スコットランド戦での勝利が高評価の要因として挙げられたようだ。
構成●THE DIGEST編集部
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