海外サッカー

元マンU、マドリー38歳FWが来日、目的は「すし」! 故郷クラブ契約満了後、料理動画で話題 27年からMLS新設クラブでプレー

THE DIGEST編集部

2026.09.08

マンチェスター・U時代に香川真司(左)ともプレーしたエルナンデス(中)。(C)Getty Images

 元メキシコ代表FWのチチャリートことハビエル・エルナンデスが来日し、日本の食文化を堪能している。

 自身のソーシャルメディアで日本での動画を公開。「私たちは源流に行かなければいけなかった」と記した後に、すしの絵文字を添付した。38歳のエルナンデスは、日本のすしを学びに来日したようだ。

 というのも、2025年12月に故郷クラブのグアダラハラとの契約満了後、無所属となったエルナンデスは、料理動画を頻繁にアップして各国メディアやファンを驚かせていた。北中米ワールドカップでは米放送局『FOX Sports』で解説者を務め、27年シーズンからMLS新設クラブのアトレティコ・ダラスでプレーすることが決まっている。

 
 かつてはマンチェスター・ユナイテッドで香川真司らとプレー。公式戦157試合・59得点を記録し、2度のプレミアリーグ優勝を経験している。1シーズン在籍したレアル・マドリーでは公式戦33試合・9得点、レーバークーゼンでは2シーズンで公式戦76試合・39得点をマークした。

 その後はウェストハム、セビージャ、LAギャラクシーを経て故郷のグアダラハラへ。メキシコ代表としては11年ゴールドカップ優勝に貢献し、ワールドカップは10年南アフリカ大会、14年ブラジル大会、18年ロシア大会に出場。キャップ数は109、ゴール数はメキシコ代表史上最多の52を記録している。

 そのうちヘルナンデスがすしを握る動画がアップされるかもしれない。

構成●THE DIGEST編集部
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