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海外サッカー

ラ・リーガ前半戦のベスト11&MVPを選定!王者バルサから選出されたのは?

ワールドサッカーダイジェスト編集部

2020.01.07

首位のバルサと2位のマドリードからは、それぞれ3人ずつ選出。メッシはケガで出遅れながらも、13ゴールを叩きだし、得点ランクのトップに立っている。(C)Getty Images

首位のバルサと2位のマドリードからは、それぞれ3人ずつ選出。メッシはケガで出遅れながらも、13ゴールを叩きだし、得点ランクのトップに立っている。(C)Getty Images

▼前半戦のベストイレブン  王者バルサからはメッシとデヨングとGKのテア・シュテーゲンがベストイレブン入り。2位につけるマドリーからも、同じく3人を選出した。高性能のゴールマシンと化したベンゼマも...
▼前半戦のベストイレブン

 王者バルサからはメッシとデヨングとGKのテア・シュテーゲンがベストイレブン入り。2位につけるマドリーからも、同じく3人を選出した。高性能のゴールマシンと化したベンゼマもさることながら、マドリーでもっとも高く評価したいのは、ここまでアンカーのポジションをほぼひとりで務めあげているカゼミーロ。派手さはないが、抜群の安定感でマドリーの攻守を支えている。また、ピケやS・ラモスが本調子になかったCBには、ガブリエウとD・カルロスを選んでいる。

▼前半戦のMVP

 史上最多となる6度目のバロンドールを受賞したメッシのMVP選出に異論はないだろう。リーガでの初ゴールが8節のセビージャ戦と、ケガで大きく出遅れながらも、二度のハットトリックを含む13ゴールを叩き出し、早くも得点ランクのトップに立っているのだ。また今シーズンは、得意のFKも冴え渡っており、すでに4ゴールを奪取。その圧巻のパフォーマンスの前では、マドリーの前線でコンスタントにゴールを重ねるベンゼマや、ソシエダの中盤で眩い輝きを放つウーデゴーらの活躍も霞んで見えるほどだ。
 
【前半戦のトップ5プレーヤー】※成績は19節終了現在
MVP:リオネル・メッシ(バルセロナ/ FW)
14試合(先発13/途中1)13得点・6アシスト

次点:カリム・ベンゼマ(R・マドリー/FW)
18試合(先発18/途中0)12得点・5アシスト

3位:マルティン・ウーデゴー(R・ソシエダ/MF)
17試合(先発17/途中0)4得点・5アシスト

4位:マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ/GK)
18試合(先発18/途中0)21失点・5クリーンシート

5位:ルーカス・オカンポス(セビージャ/MF)
15試合(先発15/途中0)5得点・1アシスト
 
構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
 
※『ワールドサッカーダイジェスト』2020年1月2日号より加筆・修正
 

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