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海外サッカー

「近未来のマドリーの11人」に選出された久保建英、厳しい現実とのギャップを埋められるか

THE DIGEST編集部

2021.02.18

 奇しくも、彼の所有元であるレアル・マドリーの専門メディア『Defensa Central』は、「マドリーの未来の11人」という記事の中で、久保が近未来の「白い巨人」で、マルティン・ウーデゴー、キリアン・エムバペ、アーリング・ハーランドらとともにスタメンを飾ると主張し、期待を寄せている。同メディアが挙げたメンバーの顔ぶれは以下の通り(括弧内は現所属チーム)。

 GKアンドリー・ルニン(マドリー)、DFフェルラン・メンディ(マドリー)、セルヒオ・レギロン(トッテナム)、ジュール・クンデ(セビージャ)、パウ・トーレス(ビジャレアル)、MFレイニエール(ドルトムントにレンタル中)、ウーデゴー(アーセナルへレンタル)、久保(ヘタフェへレンタル)、フェデリコ・バルベルデ(マドリー)、セルヒオ・アリバス、FWエムバぺ(パリ・サンジェルマン)、ハーランド(ドルトムント)、ヴィニシウス・ジュニオール(マドリー)、ロドリゴ(マドリー)

 また、英国メディア『sportskeeda』では「アジアで最も価値のある5人の選手」という記事で、久保は3位にランクイン。1800万ユーロ(約26億円)の市場価格があるという彼については、「このウィンガーは1対1で強さを発揮し、トップスピードから急速に方向を変えるなど、多彩な才能を有している」との寸評が綴られた。
 
 ちなみに他の順位は、1位ソン・フンミン(韓国/トッテナム)、2位サルダル・アズムン(イラン/ゼニト・サンクトペテルブルク)、4位冨安健洋(ボローニャ)、5位鎌田大地(フランクフルト)となっている。

 このように、輝かしい将来性や価値の高さなどが示される一方で、ビジャレアル時代に続いて所属クラブで苦境に追い込まれているという現状……。久保はこの“ギャップ”を、残りのシーズンで埋めていくことができるか。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】久保建英がフェイントで見せる!ソシエダ戦のハイライト

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