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海外サッカー

「夏に戻っても序列は低いまま」リバプールへの“返却”が濃厚な南野拓実、複数メディアやOBが売却を予想・主張

THE DIGEST編集部

2021.04.29

『sportskeeda』は「キャリアを軌道に戻すためにリバプールを離れる必要がある5選手」という特集の中で、グルイッチ、ディボック・オリギ、ジェルダン・シャキリ、ナビ・ケイタとともに南野を取り上げ、「夏にマージーサイドに戻っても、序列は低いままであり、チームに入り込める可能性は低い」と綴った。

 前述の『Liverpool Echo』ではまた、元アイルランド代表CFのリバプールOBで、現在はコメンテーター等を務めるジョン・オルドリッジが、「南野がリバプールの前線で活躍できるかどうかには疑問符が付き、クロップ監督も同じ考えだろう」「新たなトップクラスのストライカーを獲得するためにも、南野、オリギ、シャキリを売って資金を調達することが必要だ」と主張している。
 
 最後に『TRANSFER TAVERN』は、今季カーディフシティにレンタルされ、好調を維持しているMFウィルソンに1000万~1500万ポンド(約15億~23億円)での完全移籍の話が出ていることついて、SNSに寄せられたリバプール・ファンの反対意見を紹介。その中には、「南野よりもウィルソンを残留させるべきだ」「ウィルソンが放出されるなら、南野も同じ運命を辿るだろうな」といった声もあった。

 他にも、スペインの強豪セビージャから関心を寄せられていることも報じられた南野。このままサウサンプトンでは序列を落としたまま終わるのか、あるいは以前のような輝きを再び放って、新たな可能性を生み出すのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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