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海外サッカー

久保建英、衝撃的大敗のグラナダ戦の出来に0点評価も。逸機&失点直結のミスで現地メディアが軒並み酷評「中枢でボールを喪失した」

THE DIGEST編集部

2022.05.09

 一方、バルセロナのスポーツ紙『MUNDO DEPORTIVO』は5点満点中の「2」。ここでも、記事中では「マキシミアーノが久保を破った」ことが直後のリードに繋がったと報じ、またバレアレス諸島の公共放送『IB3』も「マジョルカの黙示録。今季最悪のパフォーマンスで大チャンスを潰したこの試合、久保が1-0とできたはずだが、日本人選手はこの日、いまひとつの出来であり、プレーは適切でなかった(※もうひとつの出来事は2分後のグラナダの先制点)」と、この場面に言及している。
 
 同じくマジョルカの地元メディアである『Ultima Hora』紙も、注目点は同じであり、「マジョルカは先制点を挙げられるところだったが、タケはマキシミアーノを破るには至らず、グラナダを目覚めさせるだけだった」と記述。『Ok Baleares』もこの場面に言及するとともに、「これ以降、ブーイングを浴びながら交代するまで、日本人選手はリカバーを見せることはなかった」と、全体を通しても良くなかったという見解を示した。

 同じく、プレー全体について評価を下したのは、アギーレ監督の母国メキシコの日刊紙『EL UNIVERSAL』で、「日本人選手の魔法と、中盤でのガーナ人(イドリス・ババ)の強さは、アイトール・カランカ率いるグラナダの“パズル”を解くのに十分ではなかった」と綴られている。

 最後に、グラナダの日刊紙『Granada Hoy』はアウェーチームの見地から、「もしアギーレ監督のチームが先制していたら、この試合の経過は大きく変わっていただろう。久保を止めたポルトガル人GKは、チームを再び活気づけた」と、この久保の決定機を阻んだことが大きかったと指摘した。

構成●THE DIGEST編集部
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