専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
海外サッカー

「今夏で最も価値のあった移籍トップ12」に英紙がラツィオ加入の鎌田大地を選定!「すでに大きな影響を与えている」

THE DIGEST編集部

2023.09.15

 その鎌田の獲得を諦めたミランが、今夏に獲得したのがプリシックであり、このアメリカ代表アタッカーはデビュー戦から2試合連続でゴールを決め、チームの好発進に大貢献。チェルシーに支払われた移籍金は前述の通り1890万ポンドとされているが、同メディアが「少なくとも1000万ポンド(約18億円)は足りなかった」と指摘するほど、非常に高いコスパを誇っている。

 その他では、昨季はモナコで南野拓実のチームメイトだったフォラントは母国ドイツのウニオンに加入。RBライプツィヒ戦で退場となるなど不運なスタートを切ったものの、同メディアは「ブンデスリーガ通算77得点・63アシストを誇る選手が長く抑えられる可能性は低い」と、その実績から今後に期待を寄せており、アーセナルからクリスタル・パレスに新天地を求めたCBホールディングについても、「依然として割安と感じられる」と綴った。
 
 そして、パリ・サンジェルマンでの2シーズンを終えてアメリカに渡った世界最高の選手、メッシもインテル・マイアミ加入からここまで公式戦12試合に出場し11得点5アシストという素晴らしい成績を挙げ、低迷していたチームを常勝に導く大活躍ぶりを見せている。同メディアは、「移籍金はないものの、インテル・マイアミにとっては決して安い買い物ではなかったが、すでにそれだけの価値を彼は示している」と、驚異の36歳を称賛している。

 また、「その評価額は6億ドル(約882億円)と、リーグで11番目に価値のあるチームとしてランク付けされていたインテル・マイアミだが、それは今後1年以内に2倍に膨れ上がると予想されている」と、メッシの加入がピッチ内外で絶大な効果をもたらしていることも強調されており、まさにこれぞ「価値ある移籍」だと言えよう。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】ドイツを4発撃破!日本代表のゴールラッシュをプレイバック!

【動画】欧州遠征を2連勝!トルコ戦の日本代表をハイライトでチェック

【関連記事】「本当に強すぎる!」森保Jに驚愕する中国メディア、自国代表の不甲斐ない敗戦と言い訳に嘆き節も「あからさまな明暗だ!」
NEXT
PAGE

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号