4月5日に開幕する男子テニスツアーのATP1000シリーズ「ロレックス・モンテカルロ・マスターズ」(モナコ・モンテカルロ/クレーコート)は3月28日に大会公式SNSを更新。出場を予定していた元世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア/現3位)の欠場を発表した。
モンテカルロ大会で過去2度の優勝(2013年、15年)を誇る38歳のジョコビッチは、06年から25年までの20大会中18大会に出場し、12年以降は欠場のない常連だ。ただ、近年は上位進出から遠ざかっており、昨年大会では初戦でアレハンドロ・タビロ(チリ/同41位)にストレートで敗れていた。
今季は1月の「全豪オープン」(ハード/四大大会)で準優勝を果たし、「BNPパリバ・オープン」(ハード/ATP1000)ではベスト16に進出するなど、出場2大会ながら年齢を感じさせないプレーを披露。しかし、現在開催中の「マイアミ・オープン」(ハード/ATP1000)は右肩の負傷により欠場しており、その影響が懸念されていた。
ジョコビッチの欠場発表を受け、大会はインスタグラムのストーリーズ(24時間で自動消去される投稿)で次のようにコメントした。
「ノバク・ジョコビッチが大会を辞退しました。彼に心からのエールを送り、一日も早くコートに戻ってくることを願っています」
ジョコビッチは今後、4月22日に開幕する「ムチュア・マドリッド・オープン」(スペイン・マドリード/クレー/ATP1000)にエントリーしているが、現時点で出場は不透明な状況となっている。なお今大会には、カルロス・アルカラス(スペイン/同1位)、ヤニック・シナー(イタリア/同2位)、アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ/同3位)らトップ選手が集結。クレーシーズン序盤を占うハイレベルな戦いが繰り広げられそうだ。
構成●スマッシュ編集部
【画像】ジョコビッチとアルカラスによる「2026年全豪オープン」決勝フォトギャラリー
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モンテカルロ大会で過去2度の優勝(2013年、15年)を誇る38歳のジョコビッチは、06年から25年までの20大会中18大会に出場し、12年以降は欠場のない常連だ。ただ、近年は上位進出から遠ざかっており、昨年大会では初戦でアレハンドロ・タビロ(チリ/同41位)にストレートで敗れていた。
今季は1月の「全豪オープン」(ハード/四大大会)で準優勝を果たし、「BNPパリバ・オープン」(ハード/ATP1000)ではベスト16に進出するなど、出場2大会ながら年齢を感じさせないプレーを披露。しかし、現在開催中の「マイアミ・オープン」(ハード/ATP1000)は右肩の負傷により欠場しており、その影響が懸念されていた。
ジョコビッチの欠場発表を受け、大会はインスタグラムのストーリーズ(24時間で自動消去される投稿)で次のようにコメントした。
「ノバク・ジョコビッチが大会を辞退しました。彼に心からのエールを送り、一日も早くコートに戻ってくることを願っています」
ジョコビッチは今後、4月22日に開幕する「ムチュア・マドリッド・オープン」(スペイン・マドリード/クレー/ATP1000)にエントリーしているが、現時点で出場は不透明な状況となっている。なお今大会には、カルロス・アルカラス(スペイン/同1位)、ヤニック・シナー(イタリア/同2位)、アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ/同3位)らトップ選手が集結。クレーシーズン序盤を占うハイレベルな戦いが繰り広げられそうだ。
構成●スマッシュ編集部
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