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国内テニス

錦織圭は世界ランク35位に1つ下降。ツアー復帰は果たすもポイントを上乗せできず【テニス/日本男子ランキング】

スマッシュ編集部

2020.09.14

日本人トップの錦織圭は35位。ツアー復帰を果たし、これからに期待だ。(C)Getty Images

日本人トップの錦織圭は35位。ツアー復帰を果たし、これからに期待だ。(C)Getty Images

 全米オープンが終了し、9月14日付けの男子テニス・ATPランキングが発表された。その中から日本人選手の動向をお伝えしよう。  日本人最上位の錦織圭は、前週から1つ落として35位。新型コロナウイル...
 全米オープンが終了し、9月14日付けの男子テニス・ATPランキングが発表された。その中から日本人選手の動向をお伝えしよう。

 日本人最上位の錦織圭は、前週から1つ落として35位。新型コロナウイルスに感染して米国シリーズを欠場した錦織は、全米の2週目に同時開催されたジェネラリー・オープン(キッツビュール/ATP250)で待望のツアー復帰を果たした。ATP47位のミオミル・ケツマノビッチ(セルビア)と1回戦で対戦し、序盤は完璧なテニスを見せたものの、約1年のブランクの影響で途中から失速。6-4、4-6、2-6で逆転負けした。

 現在ATPは暫定措置として、過去52週ではなく、19年3月~20年12月までの期間を対象に、獲得ポイントが多い18大会でランキングを算出しており、前年と同じ大会に出た場合は成績上位の方が加算される。錦織の場合、全米は欠場したものの昨年のポイントが残っており、ジェネラリー・オープンでは初戦負けしたがポイントは1345点で前週と変わらない。ただ上乗せできなかったぶん、他の選手との兼ね合いでランクダウンとなった。

 他の日本勢では、全米1回戦でアンディ・マリー(イギリス)に惜敗した西岡良仁が1つ下げて50位。全米のポイントは2回戦負けだった昨年分が採用されているが、続けて出場したジェネラリー・オープンでも1回戦で敗れ、加点できなかった。

 同じく全米1回戦負けの内山靖崇は92位(6位ダウン)、杉田祐一は94位(6位ダウン)、ダニエル太郎は117位(5位ダウン)、添田豪は121位(2位ダウン)となっている。
 
 それ以外の日本勢はまだ海外に遠征できていない状態で、ランキングは少しずつ下降している。望月慎太郎がスイスのITFツアーM15でベスト16に入り、728位から705位に上げたのが唯一の上昇例だ。

 以下は日本男子の上位のランキング。

◆男子シングルス(日本選手上位15人)
35位(▼1)錦織圭(日清食品)
50位(▼1)西岡良仁(ミキハウス)
92位(▼6)内山靖崇(積水化学工業)
94位(▼6)杉田祐一(三菱電機)
117位(▼5)ダニエル太郎(エイブル)
121位(▼2)添田豪(GODAI)
165位(▼8)伊藤竜馬(北日本物産)
231位(▼2)綿貫陽介(日清食品)
242位(▼6)守屋宏紀(北日本物産)
274位(▼2)関口周一(Team REC)
311位(▼3)今井慎太郎(イカイ)
319位(▼3)内田海智(富士薬品)
322位(▼4)清水悠太(三菱電機)
399位(▼1)野口莉央(明治安田生命)
418位(▼2)高橋悠介(三菱電機)

◆男子ダブルス(日本選手上位5人)
62位(▼1)マクラクラン勉(イカイ)
189位(▼2)松井俊英(ASIA PARTNERSHIP FUND)
348位(▼7)今井慎太郎(イカイ)
407位(▼2)守屋宏紀(北日本物産)
450位(▼2)内山靖崇(積水化学工業)

構成●スマッシュ編集部
 
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【動画】錦織圭1年ぶりの復帰戦、ジェネラリー・オープン第1日のハイライト

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